童心社の絵本

ワイドな画面を大きく活かし、ダイナミックな絵で展開する、ストーリー性ゆたかな絵本シリーズ。各賞受賞作品をはじめ、話題作ぞろい。

  • 判型:B5変型ワイド判
  • 頁数:各36~48ページ
  • NDC:913

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そうべえ ふしぎなりゅうぐうじょう

童心社の絵本

そうべえ ふしぎなりゅうぐうじょう

たじま ゆきひこ

船にのったそうべえたち四人は、ふか(サメ)にみいれられて海の底の竜宮城へ行くことになります。竜宮城では飲めや歌えの大騒ぎ。ところが、乙姫様はじつはふかの化け者で、そうべえたちは太らされて食べられる寸前。逃げ出すと、浦島太郎も乙姫様もだまされてよれよれになっています。さて、おなじみそうべえたちの大活躍で、竜宮城はどんなことに??? 桂米朝の上方落語「小倉船」「兵庫船」をもとにした、奇想天外な田島征彦の絵本。

  • 3歳~
  • 2011年6月9日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
にしきのなかの馬

童心社の絵本

にしきのなかの馬

やえがしなおこ 作/つかさおさむ

むかし。あやのもとに、一頭の子馬がやってきました。ふたりはいつも一緒に過ごしていたけれど、ある日突然、離ればなれに。あやは馬を探すことを決意します。すると夢の中で……。やえがしなおこによる本格創作民話。東北の村を舞台に、馬と少女のはかない愛の物語。物語全体が悲しみの雰囲気に包まれている中、一途に生きようとする主人公〈あや〉を、司修が幻想的にしかし力強く描き出す。

  • 4・5歳~
  • 2015年3月10日初版
  • 定価1,836円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
そうべえときじむなー

童心社の絵本

そうべえときじむなー

たじま ゆきひこ

寒いのでたき火をしているそうべえたち。気球を作って暖かい南の国へ行こうとしたが燃やすものがなくなって危機一髪!助けてくれたのはきじむなー。渡してくれたのは隠れ蓑。これ幸いと、お百姓さんの弁当を盗み食いする4人。怒ったきじむなーは隠れ蓑を燃やしてしまうが、そうべえたちはその灰を体中にぬって婚礼の宴会へしのびこみ……。琉球の人たちの優しさにふれたそうべえたち。「わてら なにわのきじむなー」

  • 3歳~
  • 2018年5月31日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
こぎつねコンとこだぬきポン

童心社の絵本

こぎつねコンとこだぬきポン

松野 正子 文/二俣 英五郎

こっちの山にはコン、むこうの山にはポン。二人とも友だちがほしくてたまりません。

  • 3歳~
  • 1977年9月1日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
じごくのそうべえ

童心社の絵本

じごくのそうべえ

たじま ゆきひこ

「とざい、とうざい。かるわざしのそうべえ、一世一代のかるわざでござあい。」綱わたりの最中に、綱から落ちてしまった軽業師のそうべえ。気がつくと、そこ は地獄。火の車にのせられ、山伏のふっかい、歯ぬき師のしかい、医者のちくあんと三途の川をわたってえんま大王の元へ。4人はふんにょう地獄や、針の山、熱 湯の釜になげこまれ、人を食べる人呑鬼にのみこまれます。そうべえたちははたして生き返ることができるのか、あとは読んでのお楽しみ。

  • 3歳~
  • 1978年5月1日初版
  • 定価1,512円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
そうべえごくらくへゆく

童心社の絵本

そうべえごくらくへゆく

たじま ゆきひこ

今回も死んで地獄に落ちてしまったそうべえたち!しかしあれやこれやと策をこらして、地獄ととなり合わせの極楽へ入ってしまいます。極楽でもとにかくやりたい放題のそうべえと仲間たち。しまいには“あみださん”も“えんまさん”も地獄も極楽もごっちゃになって…。

  • 3歳~
  • 1989年10月20日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
そうべえまっくろけのけ

童心社の絵本

そうべえまっくろけのけ

田島 征彦

そうべえのもとにやって来たまっくろなうさぎ男は…なんとお月さまの使いでした。病気になってしまったお月さまのため、月へのぼったそうべえたちですが…? 天の川をつなわたり、星座を相手に大立ち回り! 空の上でもやっぱり大騒動になってしまって…。

  • 3歳~
  • 1998年7月1日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
にちよういち

童心社の絵本

にちよういち

西村 繁男

高知市の伝統的な日曜市の風俗を、克明に描きあげた力作の絵本。

  • 4・5歳~
  • 1979年9月15日初版
  • 定価1,512円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
あつおのぼうけん

童心社の絵本

あつおのぼうけん

田島 征彦吉村 敬子

養護学校四年生のあつおは、漁師の子の友情にささえられ、海を渡って沖の小島へ初めての冒険に出た。

  • 3歳~
  • 1983年5月5日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
なきむしようちえん

童心社の絵本

なきむしようちえん

長崎 源之助 作/西村 繁男

新入園生のみゆきちゃんは、ないてばかりいます。でも、うさぎややぎもいて、だんだんなれてきます。

  • 4・5歳~
  • 1983年11月20日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
でんでんだいこいのち

童心社の絵本

でんでんだいこいのち

今江 祥智 文/片山 健

男の子の耳の奥に鳴りひびく忘れられない三つの音の物語。ダイナミックな絵本。

  • 4・5歳~
  • 1995年6月15日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • カートにいれる
てっぽうをもったキジムナー

童心社の絵本

てっぽうをもったキジムナー

たじま ゆきひこ

太平洋戦争末期、激しい砲火の中で、小妖怪キジムナーに助けられた沖縄の少女の物語。平和を願う絵本。

  • 3歳~
  • 1996年6月23日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
コバンザメのぼうけん

童心社の絵本

コバンザメのぼうけん

灰谷 健次郎 文/村上 康成

「もっとセケンを知らなくちゃ」と、なかよしのクジラにいわれたコバンザメは、セケン探しの旅に…。

  • 3歳~
  • 1996年7月10日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • カートにいれる
はらっぱ 戦争・大空襲・戦後…いま

童心社の絵本

はらっぱ 戦争・大空襲・戦後…いま

西村 繁男 画/神戸 光男 構成・文

原っぱは子どもの天国だ。戦中、戦後の原っぱを舞台に遊びと環境の移りかわりを克明に描く。

  • 4・5歳~
  • 1997年2月20日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
ななしのごんべさん

童心社の絵本

ななしのごんべさん

田島 征彦吉村 敬子

太平洋戦争のさなか、脳性まひのもも子に心よせるふたごの兄弟たちにも戦争の影がせまって…。

  • 小学1・2年~
  • 2003年6月1日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • 立ち読み
  • 在庫僅少
  • カートにいれる
なんででんねん天満はん 天神祭

童心社の絵本

なんででんねん天満はん 天神祭

今江 祥智 ぶん/長 新太

日本3大祭りの一つ大阪天神祭りの由来と熱気を気迫のこもった文章と絵で伝える華麗な絵巻絵本

  • 4・5歳~
  • 2003年6月10日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • カートにいれる
とくべえとおへそ

童心社の絵本

とくべえとおへそ

桂 文我 文/田島 征彦

おおうなぎにつれられて空にのぼったとくべえはかみなりのゴロゾウと会って月宮殿へ行くが…。

  • 4・5歳~
  • 2004年5月20日初版
  • 定価1,512円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
どろんこそうべえ

童心社の絵本

どろんこそうべえ

たじま ゆきひこ

「とざい、とうざい」一世一代の綱わたりに、またも綱から落ちてしまったかるわざしのそうべえ。間一髪、山伏のふっかい、歯ぬき師のしかい、医者のちくあんの三人に命を助けられ、のんで食べての大宴会に。それをみていたオケラが数をかぞえると、そうべえたちは子どもになって地底の世界へ吸い込まれてしまいます。そうべえたちは、ミミズの結婚式をじゃまするモグラを捕まえてほしいと頼まれますが…。

  • 3歳~
  • 2007年1月23日初版
  • 定価1,620円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
海からきたおじちゃん 改訂版

童心社の絵本

海からきたおじちゃん 改訂版

織茂 恭子

「おじちゃん、おじちゃんは どっから きたんだ。」「……そうだな、海のむこうからだ。」父親をなくし、母親の民宿を手伝うぼくのところにやってきた”おじちゃん”。海辺の民宿を舞台に、少年と船乗りのいきいきとした心の交流を描くひと夏の物語。

  • 4・5歳~
  • 2010年6月10日初版
  • 定価1,836円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる