童心社の絵本そうべえ そうれ ごかっさい

そうべえまっくろけのけ

そうべえまっくろけのけ

立ち読み

田島 征彦

そうべえのもとにやって来たまっくろなうさぎ男は…なんとお月さまの使いでした。病気になってしまったお月さまのため、月へのぼったそうべえたちですが…? 天の川をつなわたり、星座を相手に大立ち回り! 空の上でもやっぱり大騒動になってしまって…。

  • JLA選定
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税)
  • 初版:1998年7月1日
  • 判型:B5変型ワイド判/サイズ:25.1×25.6cm
  • 頁数:40頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-01236-7
  • NDC:913

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読者の声

とうとう宇宙にまで
そうべいさんたち、とうとう宇宙にまで行っちゃったんですね。そうべいさんたちの時代は、電気もなくて、星空がきれいだったんでしょうね。
関西弁で話すのが、ちょっと難しいです。(37歳・女性)
何度も読み返す大切な本
「そうべえ」シリーズ最新刊に書店でめぐりあい、子ども達も「あ!コレ、コレ!!」と大喜び。さっそく購入しました。
関西弁を使った文体にリズム感があり、京都で生まれ育ったお母さん(私)は「まってました」とばかりに読み聞かせをします。下の5歳の息子には、内容が少しむずかしかったみたいですが、4年生の上の息子には読み応えがあったようです。
前の2冊同様、画の美しさにひきこまれ、何度も読み返す大切な本ができたことをうれしく思います。(32歳・女性)
美しい、そして楽しい
『じごくのそうべえ』の大ファンなので、この本ももとめました。
まあ、なんと絵の美しいこと! 手透きの和紙に型染めしたとのこと。
美しい美しい、そして楽しい。この本が好きな我が子の美意識が、これでまたちょっとアップするかも…ありがとう。(40歳・女性)
歌うように読める
娘はまだ4歳なので全部理解できているとは思いませんが、落語調のセリフが大変気に入ったようで、何度も読んでくれと言われます。
私の関西弁がどこまで正しいか、はなはだ怪しいのですが、歌うように読めて楽しいです。(42歳・女性)
成長の糧となる絵本
子ども達がそうべえシリーズ大好きです。
夢を与え続けてくれる絵本が、子ども達の成長の糧となってくれればと、いつも思っています。読書を愛する大人になってくれればなぁと。
本が楽しみの一つになれば、人生楽しく生きられると思います。(K.Iさん)

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