童心社の絵本そうべえ そうれ ごかっさい

そうべえごくらくへゆく

そうべえごくらくへゆく

立ち読み

たじま ゆきひこ

今回も死んで地獄に落ちてしまったそうべえたち!しかしあれやこれやと策をこらして、地獄ととなり合わせの極楽へ入ってしまいます。極楽でもとにかくやりたい放題のそうべえと仲間たち。しまいには“あみださん”も“えんまさん”も地獄も極楽もごっちゃになって…。

  • SLA選定/JLA選定
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税)
  • 初版:1989年10月20日
  • 判型:B5変型ワイド判/サイズ:25.1×25.6cm
  • 頁数:48頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-01228-2
  • NDC:913

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読者の声

おどっているシーンがお気に入り
『じごくのそうべえ』を園で読んでから、そうべえが大好きな子ども。
『そうべえごくらくへいく』を見ながら、『じごくのそうべえ』との違いを探して喜んでいます。
最後のおどっているシーンがお気に入りで「えらいこっちゃ えらいこっちゃ」と自分でリズムをつけて読んでたりします。(31歳・男性)
読み聞かせで大好評
子どもルームで「読み聞かせ」したところ、大変好評でした。耳をそばたたせ、目を輝かせて聞いてくれました。(59歳・女性)
言葉のおもしろさにびっくり
挿し絵の美しさにびっくり。娘も「うわー、うわー」と感動していました。
そして、朗読した時の言葉のおもしろさにもびっくり。何度も楽しめました。(29歳・女性)
娯楽性の極み
『じごくのそうべえ』に続く、娯楽性とナンセンスの極みです。
幼児が大好きですが、私が教えている幼児教育科の学生達も大喜びです。また、PTA講演会などでは、母親達が苦笑しながら喜んでいます。
娯楽性は、教育や芸術の基礎。がんばってください。(62歳・男性)
こてこての関西弁に大喜び
『じごくのそうべえ』を読んで、子どもがこてこての関西弁とおもしろい絵に大喜びしました。
シリーズを読みたいというので買ってあげると、そうべえの世界に入りこんでセリフを覚えるくらいはまっています。(32歳・女性)

2018/7/6

<北海道>田島征彦さんの講演会「絵本で伝いたいこと」が本日開催されます!

「じごくのそうべえ」シリーズ、また今年刊行された新刊『そうべえときじむなー』の作者、田島征彦さんの講演会が、開催されます。詳細は、下記およびチラシをごらんください。お近くの方はどうぞ足をお運び下さい。 ...

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2018/5/28

<京都>田島征彦展が、ギャラリーヒルゲートで開催されます!

田島征彦展が、下記の日程でギャラリーヒルゲートで開催されます! この度、ギャラリーヒルゲートは開廊30周年を迎えます。また『じごくのそうべえ』は、刊行されて今年で40年を迎えます。そうした節目の今年、 ...

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