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まえがみたろう(前編)
むかし、どうどの山のふもとに、かぜふかん村という小さな村がありました。山にはおそろしいまものがすんでいて、村人はおびえてくらしていました。まえがみたろうがまものをたしかめにいくと、なんと火の鳥でした。火の鳥はからだがよわり、とぶことができません。たろうは火の鳥をたすけ、村人をしあわせにしたいとおもいます。そこへお正月さんがあらわれ、たろうに空とぶ馬をあたえて、いのちの水をさがすようにいいます。
- 4・5歳~
- 2017年8月31日初版
- 定価2,530円 (本体2,300円+税10%)
- 立ち読み

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松谷みよ子かみしばい 民話傑作選 / 日本の名作 第2集(全6巻)
さるとかに
日本を代表する民話「さるかに合戦」。「はやくめをだせ かきのたね めをださんと ほじくるぞ…」。わらべうたを交えたリズミカル語りが、朗らかでおおらかな民話世界を描き出します。
- 4・5歳~
- 2017年8月31日初版
- 定価2,860円 (本体2,600円+税10%)
- 立ち読み

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松谷みよ子かみしばい 民話傑作選 / 日本の名作 第2集(全6巻)
ばけくらべ
きつねとたぬきは、ばけるのがとくい。どちらがうまいかをくらべることにした。嫁入り行列にばけたたぬきの目の前に、まんじゅうが道にころがっている。食いしんぼうのたぬきは大喜びでまんじゅうにとびつくと……。
- 4・5歳~
- 2017年8月31日初版
- 定価2,530円 (本体2,300円+税10%)
- 立ち読み

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松谷みよ子かみしばい 民話傑作選 / 日本の名作 第2集(全6巻)
天人のよめさま
おひゃくしょうがけし畑をみまわっていると、美しい音色がきこえてきた。よいかおりもただよってきて、まいおりてきたのは、なんと天人だった。おひゃくしょうは天人のあやごろもを花の間にかくし、知らないふりをして、「花がちってけしぼうずになるまでまちなされ」と、天人を家につれていく。やがて花がちり…。観客に語りかけるような松谷みよ子の語り口と、美しく幻想的な梅田俊作の絵で、ふしぎな民話の世界が広がります。
- 4・5歳~
- 2017年8月31日初版
- 定価2,530円 (本体2,300円+税10%)
- 立ち読み

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松谷みよ子かみしばい 民話傑作選
松谷みよ子 脚本
松谷みよ子が手がけ、のこした民話紙芝居のすぐれた脚本は、松谷民話の〈語り〉の結晶です。新たな画家との出会いが豊かな物語世界をさらに輝かせています。『天人のよめさま』など、日本を代表する民話4作に、創作民話『まえがみたろう』を加えた松谷みよ子珠玉の民話作品集です。童心社創立60周年記念出版としてお届けします。
- 4・5歳~
- 2017年8月31日初版
- 揃定価15,510円 (本体14,100円+税10%)





