新刊 NEW BOOKS

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怪談レストラン[改訂新版]

怪談レストラン[改訂新版]

累計1200万部突破! 大人気シリーズ「怪談レストラン」。刊行から30年。今もなお愛され続ける全53冊の中から、特に人気の高い5冊が、改訂新版として登場します。暗闇で光る蓄光仕様の特別カバー付き。

  • 小学3・4年~
  • 2026年6月15日初版
改訂新版 ゾンビのレストラン

怪談レストラン[改訂新版]

改訂新版 ゾンビのレストラン

松谷みよ子 責任編集/かとうくみこ 絵/怪談レストラン編集委員会

吸血鬼の話、死人が飯を食う話など、13編を収録。◆暗闇で光る蓄光仕様の特別カバー付き。

  • 小学3・4年~
  • 2026年6月15日初版
  • 定価1,100円 (本体1,000円+税10%)
  • 立ち読み
改訂新版 真夜中の学校レストラン

怪談レストラン[改訂新版]

改訂新版 真夜中の学校レストラン

松谷みよ子 責任編集/たかいよしかず 絵/怪談レストラン編集委員会

教室の人形の話、学童疎開の話、音楽室の話など怖い話がいっぱい! 12編を収録。◆暗闇で光る蓄光カバー付き。

  • 小学3・4年~
  • 2026年6月15日初版
  • 定価1,100円 (本体1,000円+税10%)
  • 立ち読み
改訂新版 殺人レストラン

怪談レストラン[改訂新版]

改訂新版 殺人レストラン

松谷みよ子 責任編集/たかいよしかず 絵/怪談レストラン編集委員会

レストランのおみやげにもらったテレビゲームをしてみたら、とんでもないことに! 15編を収録。◆暗闇で光る蓄光カバー付き。

  • 小学3・4年~
  • 2026年6月15日初版
  • 定価1,100円 (本体1,000円+税10%)
  • 立ち読み
改訂新版 化け猫レストラン

怪談レストラン[改訂新版]

改訂新版 化け猫レストラン

松谷みよ子 責任編集/かとうくみこ 絵/怪談レストラン編集委員会

生体解剖をしていたとうわさの病院が、レストランになった! 猫にまつわる14編の怖い話を収録。◆暗闇で光る蓄光カバー付き。

  • 小学3・4年~
  • 2026年6月15日初版
  • 定価1,100円 (本体1,000円+税10%)
  • 立ち読み
改訂新版 幽霊屋敷レストラン

怪談レストラン[改訂新版]

改訂新版 幽霊屋敷レストラン

松谷みよ子 責任編集/たかいよしかず 絵/怪談レストラン編集委員会

テープレコーダーを持って幽霊屋敷に入ったら、幽霊の声が入ってた! 13編の怖い話を収録。◆暗闇で光る蓄光仕様の特別カバー付き。

  • 小学3・4年~
  • 2026年6月15日初版
  • 定価1,100円 (本体1,000円+税10%)
  • 立ち読み
しかたなし日記

単行本図書

しかたなし日記

市川宣子 作/堀川真

お父さんが仕事になっちゃったから、ディズニー行けなくてもしかたない。お姉さんなんだから、がまんするのもしかたない。……あたしたちの毎日って、しかないことばっかりなの? しかたないってどういう意味なんだろう? しかたないの反対は、しかたある? なこちゃん、ゆうちゃん、こうくんは幼なじみ。ゆうちゃんは、今日一日、しかたないかどうか考えて日記をつけてみた。
①国語の時間あてられた しかたない②算数ドリルわすれた。きのうちゃんと宿題やったのに! しかたない③となりのかつやが「ほんとはやってないんだろ」ってヒソヒソ言ってきたけど、やってあるってしょうめいできない しかたない④きゅうしょくが、まーぼー春雨だった しかたないetc……。
しかたないのかな、ちがうのかな? って考えてしかたないんだなって決めたら、心が軽くなったとゆうちゃんはいいます。ばーんと心の中に「しかたない」ってはんこをおしちゃったみたいな気持ちだと。

大人も子どもも、毎日毎日、「しかたない」って思うことあるよね!そんなとき、心の中でばーんと「しかたなし」ハンコを押してみたら……? 日常のくらしのなかの微妙な心のあやを丁寧に、ユーモラスに描く物語。

  • 小学3・4年~
  • 2026年6月15日初版
  • 定価1,760円 (本体1,600円+税10%)
  • 立ち読み
みぢかな鳥となかよくなろう

みぢかな鳥となかよくなろう

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  • 2026年6月16日初版
もんぐらかっつあんの歌

単行本絵本

もんぐらかっつあんの歌

飯野和好

小さな観光町の駅前広場に、もんぐらかっつあん、あらわれた。「おーい、おーい、もんぐらかっつあーん」子どもたちがよぶと、いつもひょうきんなおどりでこたえるんだ。もんぐらかっつあんは、東京の生まれでな、こんどの戦争で南の島におくられて、たいへんなめにあってなんとか帰ってきたら、家も家族もみんななくなってしまって、それでなんだかぼんやり放浪の旅をしているんだと。「うろろーん うろろーん」もんぐらかっつあん、歌いつづける。今日もどこかで、歌いつづける。

<著者の言葉>
この物語は私がこどもの頃
わが町埼玉県秩父郡長瀞町の駅前広場で
よくみかけた不思議なおじさんの物語です
誰がつけたのか皆が「もんぐらかっつあん」と
呼んでいました
そしていつの間にかいなくなってしまったあの人は
どんな人だったのだろうかと
ずーっと気になっていてこの度絵本を
作りました
いつも手を合わせシュッシュッと
拝むようにボソボソと歌うようにしていた
もんぐらかっつあんへの思いが届きますように
飯野和好

  • 3歳~
  • 2026年6月8日初版
  • 定価2,750円 (本体2,500円+税10%)
  • 立ち読み