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まいごのモリーはおるすばん

童心社のおはなしえほん

まいごのモリーはおるすばん

こまつのぶひさ 文/はたこうしろう

おでかけするのがだいすきな、こひつじモリー。でも、きょうはおうちでおるすばん。もちろんじっとはしていませんよ。さっそく、おうちのなかをたんけんです!
まずは、いつもは入れないおとうさんの部屋。ふしぎなおきものや、へんなきかい、そしてたべかけのおせんべいをはっけん! おつぎは、おかあさんのクローゼット。サングラスに、ぼうしに、ワンピース。あれもこれも、着たりつけたりしてみたり……。
ぜったいまいごになってしまう、こひつじモリーのお話、シリーズ4作目です。家のなかでもモリーのいきおいはとまりません。あいぼうのわにのかばんをひきつれて、あそびまくるモリー。そして、やっぱりまいごになってしまうのです! 

  • 2025年12月初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
こばんをうむうま

2025年度定期刊行紙しばい ともだちだいすき

こばんをうむうま

津田真一 脚本/飯野まき

昔、まごしろうというおとこが、沼のまわりの草かりをしていると、ザワザワザワ……。沼から怪しげなおんながあらわれた。おんなは手紙をとなりの山にすむ沼のぬしにとどけてくれという。まごしろうはさっそく出かけたが、なんと手紙には、まごしろうを食ってしまえと書いてあった! 旅の坊さんに手紙を書きかえてもらったまごしろうは、となり山の沼のぬしに手紙をわたした。書きかえられた手紙は、ほうびをやるようにと書かれてあり、まごしろうはまんまと「こばんをうむうま」を手にいれた。1日ちゃわん1ぱいの米をあたえると、こばんを1枚うむというふしぎなうまに、まごしろうは大よろこび!
東北地方に伝わる、うまの民話が紙芝居になりました。午年の始まりにぴったりのお話です。

  • 4・5歳~
  • 2026年1月1日初版
  • 定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
  • 立ち読み
ゆきだるまのゆきちゃん

2025年度定期刊行紙しばい 年少向け おひさまこんにちは

ゆきだるまのゆきちゃん

すとうあさえ 脚本/林なつこ

なっちゃんはつくったゆきだるまに、ゆきちゃんと名前をつけました。その夜、ゆきちゃんは、てぶくろが落ちているのに気がつきました。「なっちゃんのてぶくろだ。とどけてあげよう」ゆきちゃんは、なっちゃんのおうちにむかいます。夜の雪の世界を描いた、冬の紙芝居。

  • 2歳~
  • 2026年1月1日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
ながーい ながーい

2025年度定期刊行紙しばい 年少向け おひさまこんにちは

ながーい ながーい

中新井純子 脚本・絵

ねこさんのしっぽはながーいながーい。へびさんのからだも、ぞうさんのおはなも、ながーいね。
ぞうさんは、ながーいおはなでしゃぼんだましていたよ。みんなもいっしょにしゃぼんだましよう! 
紙芝居ならではの「抜き」の効果にびっくり! 最後にはながーいながーいしゃぼんだまができたよ。参加型のたのしい紙芝居。

  • 2歳~
  • 2025年12月1日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
とうじの たのしい よる

2025年度定期刊行紙しばい ともだちだいすき

とうじの たのしい よる

苅田澄子 脚本/山田花菜

きょうは冬至。一年でいちばん昼がみじかくて夜がながい日です。夜がながいから、おうちでたくさん遊ぼう! ゆず湯に入ったら、「ん」さがしゲームのはじまり。冬至の日に「ん」がつくものを食べると、運がよくなって、いいことがたくさんあるんだって。「ん」がつく食べもの見つけられるかな?

  • 4・5歳~
  • 2025年12月1日初版
  • 定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
  • 立ち読み