むしのたまごシリーズ

この絵本シリーズは、むしの一生を温かみのあるストーリーと迫力あふれる絵で描いています。「むしってこんなふうにくらしているんだ!」「むしってこんなことができるの?」絵本をみると、きっといろいろなおどろきや発見があると思います。主人公のむしたちがどんな生き物なのか、そのむしが生きていくためにはどんな自然が必要なのかを知り、興味や関心を持ってもらえたらうれしいです。
監修者・須田研司

巻末には、解説と、むしの卵、あかちゃん、成虫それぞれのほんとうの大きさの絵を掲載しています。

  • 判型:B5変型判/サイズ:各20.7×22.2cm
  • 3歳~
  • NDC:484

感想を書く

2021/5/25

<インタビュー>「むしのたまごシリーズ」 監修者・須田研司さん

むしの一生を温かみのあるストーリーと迫力あふれる絵で描く「むしのたまごシリーズ」。 その第一弾、『かたつむりの でんでんちゃん うまれたよ!』と『かぶとむしの ぶんぶんちゃん うまれたよ!』が、2冊同 ...

続きを読む

2021/5/21

<インタビュー> 『かぶとむしの ぶんぶんちゃん うまれたよ』 作者・ねもとまゆみさん

今月、『かたつむりの でんでんちゃん うまれたよ!』『かぶとむしの ぶんぶんちゃん うまれたよ!』が、2冊同時刊行となりました。「むしのたまごシリーズ」の第一弾です。物語の主人公は、子どもたちに人気の ...

続きを読む

2021/5/18

<インタビュー> 「むしのたまごシリーズ」 作者・たけがみたえさん

(2021年3月8日 童心社にて)子どもたちに人気のむしを主人公にした、新しいシリーズがスタートしました!その名も「むしのたまごシリーズ」。むしのあかちゃんが大きくなって、卵をうむまでを描きます。シリ ...

続きを読む

かたつむりの でんでんちゃん うまれたよ!

むしのたまごシリーズ

かたつむりの でんでんちゃん うまれたよ!

たけがみ たえ 作・絵/須田 研司 監修

でんでんちゃんはうまれたばかりでも、自分で食べ物を探します。暖かいうちにたくさん食べて、冬になると殻にとじこもって冬眠します。
そして3年たった春、体が大きくなって、殻のうずまきの数も増えました!
 しとしと雨が好きなでんでんちゃんはやわらかい体でどんな道も進みます。なめくじと似ているけれど、どこが違うかな?

 オスもメスもないカタツムリがどう卵をつくるかなど、楽しいお話の中で生態を知ることもできます。

  • 4・5歳~
  • 2021年5月10日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み
かぶとむしの ぶんぶんちゃん うまれたよ!

むしのたまごシリーズ

かぶとむしの ぶんぶんちゃん うまれたよ!

ねもと まゆみ 作/たけがみ たえ 絵/須田 研司 監修

暑い夏でもすずしい土の中で、ぶんぶんちゃんはうまれました。いっぱい食べて大きくなって、脱皮して、さなぎになる前に体をくねらせて自分のへやをつくって……
土の中でぶんぶんちゃんの姿が変わっていきます。ようやく成虫になり土の外に出たぶんぶんちゃんは、飛ぶのがちょっと苦手で、木のしるが大好き!
 やがてオスのつのつのとなかよくなったぶんぶんちゃんは、どんな卵をうむのかな? 

生態をふまえた、楽しいお話絵本。

  • 4・5歳~
  • 2021年5月10日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み