むしのたまごシリーズ

かぶとむしの ぶんぶんちゃん うまれたよ!

かぶとむしの ぶんぶんちゃん うまれたよ!

立ち読み

ねもと まゆみ 作/たけがみ たえ 絵/須田 研司 監修

暑い夏でもすずしい土の中で、ぶんぶんちゃんはうまれました。いっぱい食べて大きくなって、脱皮して、さなぎになる前に体をくねらせて自分のへやをつくって……
土の中でぶんぶんちゃんの姿が変わっていきます。ようやく成虫になり土の外に出たぶんぶんちゃんは、飛ぶのがちょっと苦手で、木のしるが大好き!
 やがてオスのつのつのとなかよくなったぶんぶんちゃんは、どんな卵をうむのかな? 

生態をふまえた、楽しいお話絵本。

  • 全国学校図書館協議会選定
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 初版:2021年5月10日
  • 判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
  • 頁数:29頁
  • 4・5歳~
  • ISBN:978-4-494-01466-8
  • NDC:486

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読者の声

「かぶとむしの幼虫から大人になる過程」
ずかんでしか、ざっくりと見た事がなかった「かぶとむしの幼虫から大人になる過程」が分かりやすく知る事ができて良かったです。3歳の息子が自ら選び購入させて頂きました!(31歳・女性)
命がどうやって生まれるかを知って欲しくて見つけた絵本
昆虫好きな4歳の娘が、交尾に興味を持ったのがきっかけで、命がどうやって生まれるかを知って欲しくて見つけた絵本でした。 カブトムシの生態を紹介する図鑑や番組は色々ありますが、卵が生まれるしくみを簡潔に説明してくれるものがなかなかありませんでした。 この絵本は、カブトムシが卵から生まれて、幼虫から成虫になり、次の世代の卵までの物語を、子どもにもわかりやすく、優しい口調で書いてくださっているところが気に入りました。 カブトムシが大好きな娘は、大人になったカブトムシが他の昆虫と樹液に集まっている様子や、ぶんぶんちゃんが卵を産む土を探している場面が好きなようです。1度通しで読んだ後、それらのページに戻って、もう一度読むことが多いです。(女性)

2021/5/25

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2021/5/21

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