検索結果

30件見つかりました。11~20件を表示しています。
書名をクリックすると詳細ページをご覧頂けます。

並び替え:

ダンプえんちょうやっつけた

絵本・ぼくたちこどもだ

ダンプえんちょうやっつけた

ふるたたるひたばたせいいち

港や工場でたくさんの人が働いている、ひがしはまの町。この町のまん中にわらしこ保育園があります。体の大きな園長先生は、こどもたちからダンプえんちょうと呼ばれています。わらしこ保育園の年長クラスくじら組は全部で9人。くじら組でいちばん小さい子はさくらです。すぐ「こわいんだもーん」というので、みんなはさくらのことを弱虫だと思っています。
「ひがしはまの町中が、わらしこの運動場だよ」
神社の石段はすべりだい、じぞう山の太い木のつるは、ブランコです。
ある日、ダンプえんちょうとひなた山にやってきたくじら組の9人は、ほら穴をみつけて、海賊ごっこをはじめます。
さくらはお姫様の役になりますが、海賊からかくれているお姫様がつまらなくなり、今度は自分から海賊になります。さくらは海賊になりきって、こわかったチャンバラごっこが、できるようになります。海賊になったこどもたち9人は、正義の味方ダンプ丸に、宝物をかけていどみますが……。

『おしいれのぼうけん』につづく「絵本・ぼくたちこどもだ」シリーズ第2作。古田足日さん・田畑精一さんによる、集団のあそびの中で成長していく子供たちの姿を描いたロングセラー絵本。石巻市に実在した「わらしこ保育園」の実践をもとにした作品です。108ページの長編絵本です。お子様と読む時は、2、3回に分けて読んでも楽しめます。

  • 3歳~
  • 1978年4月20日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
くれよんさんのけんか

おはなしがいっぱい

くれよんさんのけんか

八木田 宜子 作/田畑 精一

せっちゃんのくれよんの箱からとびだした、赤と黄色のくれよんは、あれあれ、たいへんです。けんかをはじめてしまいました。

  • 2歳~
  • 1975年12月1日初版
  • 定価2,090円 (本体1,900円+税10%)
  • 立ち読み
おしいれのぼうけん

絵本・ぼくたちこどもだ

おしいれのぼうけん

ふるたたるひたばたせいいち

お昼寝前に、ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。
ふたりをやっつけようと、追いかけてくるねずみばあさん。でも、さとしとあきらは決してあきらめません。手をつないで走りつづけます―。80ページものボリュームがありながら、かけぬけるように展開するふたりの大冒険。1974年の刊行以来多くの子どもたちが夢中になり、版を重ねてきました。累計230万部を超えるロングセラー絵本。

  • 3歳~
  • 1974年11月1日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み
ロボット・カミイ ロボットのくにへかえるのまき

ロボット・カミイ

ロボット・カミイ ロボットのくにへかえるのまき

古田 足日 脚本/田畑 精一

ある日、みんなで大通りを横断していると、ダンプカーがつっこんできます。カミイは世界一強いロボットだといってとびだします。

  • 3歳~
  • 1974年3月1日初版
  • 定価2,420円 (本体2,200円+税10%)
  • 立ち読み
にげたくれよん

ぴよぴよシリーズ

にげたくれよん

八木田 宜子 作/田畑 精一

赤いくれよんでチューリップをかいてたら、「ぼく、すきなものがかきたい」って、くれよんがにげだして、かいたものは…。

  • 2歳~
  • 1973年5月1日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
ロボット・カミイ おみせやさんごっこのまき

ロボット・カミイ

ロボット・カミイ おみせやさんごっこのまき

古田 足日 脚本/田畑 精一

「ぼくひとりのほうがせいせいする」カミイはあそぶときも絵をかくときもひとり。ある日、おみせやさんごっこをすることになり…。

  • 3歳~
  • 1972年10月1日初版
  • 定価2,420円 (本体2,200円+税10%)
  • 立ち読み
ロボット・カミイ げきあそびのまき

ロボット・カミイ

ロボット・カミイ げきあそびのまき

古田 足日 脚本/田畑 精一

ロボット・カミイは園で、みんなと劇あそびです。カミイはおおかみと七ひきの子やぎの劇に、むりやり八ぴきめになります。

  • 3歳~
  • 1971年12月1日初版
  • 定価2,420円 (本体2,200円+税10%)
  • 立ち読み
おなべとやかんとふらいぱんのけんか

おはなしがいっぱい

おなべとやかんとふらいぱんのけんか

村山 籌子 原作/堀尾 青史 脚本/田畑 精一

おかあさんが、おなべにやさいを入れ、やかんに水を入れ、ふらいぱんにたまごをおとして火をつけると、電話がなりだしました。

  • 2歳~
  • 1971年6月1日初版
  • 定価2,090円 (本体1,900円+税10%)
  • 立ち読み
ロボット・カミイ ちびぞうのまき

ロボット・カミイ

ロボット・カミイ ちびぞうのまき

古田 足日 脚本/田畑 精一

たけしとようこが、ごみばこにすててあったあき箱で作ったロボットは、紙の箱で作ったのでカミイという名前です。

  • 3歳~
  • 1970年11月1日初版
  • 定価2,090円 (本体1,900円+税10%)
  • 立ち読み
0から10までのたしざんひきざん

かずのほん

0から10までのたしざんひきざん

遠山 啓 監修/森 孝一 指導/田畑 精一

たすということは何だろう? ふたつとみっつをいっしょにすると? 絵と図解でやさしい計算の基礎を学びます。

  • 3歳~
  • 1970年9月20日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み