ロボット・カミイ (全4巻) 

かみしばい

古田足日 脚本/田畑精一

かみしばい

幼年童話の名作「ロボット・カミィ」を迫力ある紙芝居に作品化。たけしとようこが、ごみばこにすててあったあき箱で作ったロボット・カミイの楽しいお話紙芝居。『ちびぞうのまき』『げきあそびのまき』『おみせやさんごっこのまき』『ロボットのくにへかえるのまき』の全4巻。

  • 揃定価9,350円 (本体8,500円+税10%)
  • 初版:1971年12月1日
  • 判型:B4判/サイズ:26.5×38.2cm
  • 頁数:各12~16場面
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-07212-5
  • NDC:913

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内容説明

幼年童話の名作「ロボット・カミィ」を迫力ある紙芝居に作品化。たけしとようこが、ごみばこにすててあったあき箱で作ったロボット・カミイの楽しいお話紙芝居。『ちびぞうのまき』『げきあそびのまき』『おみせやさんごっこのまき』『ロボットのくにへかえるのまき』の全4巻。

関連情報

2023/8/1

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ロボット・カミイ ちびぞうのまき

ロボット・カミイ

ロボット・カミイ ちびぞうのまき

古田足日 脚本/田畑精一

ごみすてばで、空き箱からせかいいちのロボットを作ることを思いついた、たけしとようこ。ふたりで作ったロボットは、紙の箱でつくったから、名前はカミイ。
「きみはロボット・カミイなのよ。わかったら へんじしろ」
すると、ロボットは本当に返事をして、
「いいいーだ。
 ぼくは、ひとに ぼくのなまえを
 おしえてもらうほど、ばかじゃないよ」
そういうと、カミイは外へとびだしていってしまいますが……。

あたらしい友だちとの出会いを描いた、紙芝居「ロボット・カミイ」 (全4巻)シリーズの第1巻。
カミイとの出会いを描いたこの第1作につづき、クラスへの入園を描いた第2作『ロボット・カミイ げきあそびのまき』、園行事を描いた第3作『ロボット・カミイ おみせやさんごっこのまき』そして別れをえがいた4作『ロボット・カミイ ロボットのくにへかえるのまき』があります。

  • 3歳~
  • 1970年11月1日初版
  • 定価2,090円 (本体1,900円+税10%)
  • 立ち読み
ロボット・カミイ げきあそびのまき

ロボット・カミイ

ロボット・カミイ げきあそびのまき

古田足日 脚本/田畑精一

ロボット・カミイは園で、みんなと劇あそびです。カミイはおおかみと七ひきの子やぎの劇に、むりやり八ぴきめになります。

  • 3歳~
  • 1971年12月1日初版
  • 定価2,420円 (本体2,200円+税10%)
  • 立ち読み
ロボット・カミイ おみせやさんごっこのまき

ロボット・カミイ

ロボット・カミイ おみせやさんごっこのまき

古田足日 脚本/田畑精一

「ぼくひとりのほうがせいせいする」カミイはあそぶときも絵をかくときもひとり。ある日、おみせやさんごっこをすることになり…。

  • 3歳~
  • 1972年10月1日初版
  • 定価2,420円 (本体2,200円+税10%)
  • 立ち読み
ロボット・カミイ ロボットのくにへかえるのまき

ロボット・カミイ

ロボット・カミイ ロボットのくにへかえるのまき

古田足日 脚本/田畑精一

ある日、みんなで大通りを横断していると、ダンプカーがつっこんできます。カミイは世界一強いロボットだといってとびだします。

  • 3歳~
  • 1974年3月1日初版
  • 定価2,420円 (本体2,200円+税10%)
  • 立ち読み

書評

毎日新聞 2006年5月24日(朝刊)

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