おかあさんとみる性の本 (全3巻) 

おかあさんとみる性の本

山本 直英 監修/山本 直英和歌山静子 さく

私たちはどこから、どのようにして生まれてきたの? なぜ世の中には男性と女性がいるの? 科学的な知識とともに、子どもたちに、プライベートゾーンや自分の体と心を守ること、生まれてきた喜びをわかりやすく伝えます。幼児期から正しい性の知識を、という要望にこたえた画期的なシリーズ。

  • 揃定価4,290円 (本体3,900円+税10%)
  • 初版:1992年10月20日
  • 判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
  • 頁数:各32ページ
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-04013-1
  • NDC:367

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読者の声

読者さま

こんな絵本を捜していました。(31歳・女性)

こんな絵本を捜していました。子どもに質問される「ボクはどこから生まれてきたの?」
これにどんな風にきちんと答えてあげたらいいのか。
こんな疑問をもった時その時に正しい知識として伝えてあげたいと思っていました。これから子どもに読んであげようと思いますが、どんな反応を示してくれるのか?期待と不安でいっぱいです。

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2018/11/26

11/23(金)東京新聞朝刊にて「おかあさんとみる性の本」シリーズが紹介されました。

11/23(金)東京新聞朝刊にて絵本シリーズ「おかあさんとみる性の本」 (全3巻・山本直英 監修/山本直英、和歌山静子 さく)が紹介されました。「ぼく(わたし)はどこから生まれたの?」。記事では、こう ...

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ぼくのはなし

おかあさんとみる性の本

ぼくのはなし

山本 直英 監修/和歌山 静子 さく

ぼくの名前は海です。ぼくはどこから生まれたの?
どのようにしてぼくが生まれたのかをさわやかに描き、ぼくとして生まれたことの喜びを語ります。

  • 3歳~
  • 1992年10月20日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み
わたしのはなし

おかあさんとみる性の本

わたしのはなし

山本 直英 監修/山本 直英和歌山 静子 さく

わたしの名前は愛です。わたしの体の中で水着をつけている所をプライベートゾーンといいます。
自分の体と心を自分で守ることの大切さを描きます。

  • 3歳~
  • 1992年10月20日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み
ふたりのはなし

おかあさんとみる性の本

ふたりのはなし

山本 直英 監修/山本 直英 さく/和歌山 静子

むかし神様がつくった人間は、男と女が背中あわせでくっついていました。
女の人と男の人が、どうして一緒に暮らすのかを夢とロマンをこめて語ります。

  • 3歳~
  • 1992年10月20日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み