おかあさんとみる性の本 (全3巻) 

山本直英 監修/山本直英和歌山静子 さく

私たちはどこから、どのようにして生まれてきたの? なぜ世の中には男性と女性がいるの? 科学的な知識とともに、子どもたちに、プライベートゾーンや自分の体と心を守ること、生まれてきた喜びをわかりやすく伝えます。幼児期から正しい性の知識を、という要望にこたえた画期的なシリーズ。
『ぼくのはなし』
『わたしのはなし』『ふたりのはなし』の全3巻を収録。

<関連情報>シリーズ30周年記念インタビュー
「おかあさんとみる性の本」和歌山静子さん

  • 揃定価4,620円 (本体4,200円+税10%)
  • 初版:1992年10月20日
  • 判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
  • 頁数:各32ページ
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-04013-1
  • NDC:367

特集ページ

感想を書く

内容説明

私たちはどこから、どのようにして生まれてきたの? なぜ世の中には男性と女性がいるの? 科学的な知識とともに、子どもたちに、プライベートゾーンや自分の体と心を守ること、生まれてきた喜びをわかりやすく伝えます。幼児期から正しい性の知識を、という要望にこたえた画期的なシリーズ。
『ぼくのはなし』
『わたしのはなし』『ふたりのはなし』の全3巻を収録。

<関連情報>シリーズ30周年記念インタビュー
「おかあさんとみる性の本」和歌山静子さん

読者の声

読者さま

こんな絵本を捜していました。(31歳・女性)

こんな絵本を捜していました。子どもに質問される「ボクはどこから生まれてきたの?」
これにどんな風にきちんと答えてあげたらいいのか。
こんな疑問をもった時その時に正しい知識として伝えてあげたいと思っていました。これから子どもに読んであげようと思いますが、どんな反応を示してくれるのか?期待と不安でいっぱいです。

もっと見る

関連情報

2024/3/4

<ありがとう 和歌山静子さん②>子どもにほんとうに伝えたいこと――絵本

前回、童心社での和歌山静子さんの紙芝居のお仕事をご紹介しました。今回は、絵本についてご紹介します。 色のふしぎ、楽しい! 『くろねこさん しろねこさん』『くろねこさん しろねこさん』(得田之久・ぶん  ...

続きを読む

2022/11/16

<メディア>「おかあさんとみる性の本 」30周年のプレスリリースを配信しました。

「おかあさんとみる性の本 」シリーズ刊行30周年を記念した、プレスリリースを配信しました。なぜ、性教育の絵本が、30年にわたって読者の心に届きつづけているのかーー「おかあさんとみる性の本」(全3冊)h ...

続きを読む

2022/11/15

<インタビュー>シリーズ30周年「おかあさんとみる性の本」和歌山静子さん

(2022年5月17日 ご自宅のアトリエにて)1992年に刊行された「おかあさんとみる性の本」シリーズ」は、今年で30周年を迎えました。絵本作家の和歌山静子さんが、教育者の山本直英さんと作り上げた作品 ...

続きを読む

2018/11/26

11/23(金)東京新聞朝刊にて「おかあさんとみる性の本」シリーズが紹介されました。

11/23(金)東京新聞朝刊にて絵本シリーズ「おかあさんとみる性の本」 (全3巻・山本直英 監修/山本直英、和歌山静子 さく)が紹介されました。「ぼく(わたし)はどこから生まれたの?」。記事では、こう ...

続きを読む

もっと見る

ぼくのはなし

おかあさんとみる性の本

ぼくのはなし

和歌山静子 さく

「ぼくはどこから生まれたの?」という子どもたちの問いにわかりやすくこたえた、幼児むけの性教育の絵本。
短い文章とシンプルな絵で、3歳頃から親子で読める、性教育のロングセラー絵本です。お子様の性別を問わずご利用いただける内容です。

おじいちゃんやおばあちゃんにかわいがられて育ったこと、おかあさんのお腹の中からうまれてきたこと、おとうさん、おかあさんが愛し合ってうまれてきたなど、出産・性交や、受精卵など、科学的な知識だけでなく、祖父母や両親からかけがえのない命を受け継いだ、たったひとりだけの大切な存在であることを伝えます。

プライベートゾーンや自分の体と心を守ることの大切さを描いた姉妹本『わたしのはなし』とともに、ぜひあわせてお読み下さい。

  • 3歳~
  • 1992年10月20日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
  • 在庫僅少
わたしのはなし

おかあさんとみる性の本

わたしのはなし

山本直英和歌山静子 さく

短い文章とシンプルな絵で、幼児にむけて自分の体と心を守ることの大切さを描いた性教育のロングセラー絵本。
自分の体と心はたった一つの大切なものであること、プライベートゾーンを「水着でかくす部分」とわかりやすく伝え、そこをさわろうとしたりする大人がいたら、はっきり「やめて」と声を出そう、大人に話そう、と読者の子どもたちに語りかけています。

「自分はどうやって生まれてきたのか?」出産・性交などの科学的な知識とともに、私たちがかけがえのない命を受け継いだ大切な存在であることを描く姉妹本『ぼくのはなし』も、ぜひあわせてお読み下さい。

  • 3歳~
  • 1992年10月20日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
  • 在庫僅少
ふたりのはなし

おかあさんとみる性の本

ふたりのはなし

山本直英 さく/和歌山静子

むかし神様がはじめてつくった人間は、女と男が背中あわせでくっついた姿をしていて、アンドロギュノスと呼ばれていました。

4本の足でドタバタ走り回り、4本の手でいたずらし、二つの口でうるさくしゃべるアンドロギュノスを神様は注意しますが、ちっとも静かになりません。怒った神様は、アンドロギュノスを背中で切り離して、それぞれひとりぼっちの女と男に変えてしまいます。

女と男は、それぞれかつて自分と一緒だった人に会いたいと、相手をさがすようになりますが……。

古代ギリシャの哲学者プラトンが描いた『饗宴』を原典に、女の人と男の人がどうして一緒に暮らすようになったのか、どうしてお互いを大切に思うのか、愛とロマンをこめた寓話として描いた絵本。

同じシリーズの、出産・性交などの科学的な知識とともに、受け継いだ自分の命のかけがえのなさを描いた『ぼくのはなし』、プライベートゾーンや自分の体と心を守ることの大切さを描いた『わたしのはなし』もぜひあわせてお読み下さい。

  • 3歳~
  • 1992年10月20日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
  • 在庫僅少

書評

3〜10歳までの子育て 洋泉社MOOK 2017年8月26日 ママのお悩み 子育てのピンチQ&A
桜井先生オススメ! わが子に「性」を伝える絵本
チャレンジ通信3年生 2009年1月号
子どものこころ保健室:「気になる!今ドキの性教育」 宍戸先生のおすすめ本
宍戸洲美(帝京短期大学生活科学科教授)
マンスリーミキハウス 1970年1月1日
性教育の期間は夫婦の関係をはぐくむ期間でもあります。
北沢杏子(教育評論家)

もっと見る