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激しく創った!! 田島征彦と田島征三の半世紀

単行本絵本

激しく創った!! 田島征彦と田島征三の半世紀

田島 征彦田島 征三

田島征彦・征三という一卵生双生児のアーチストの50年に及ぶ画業を絵本を中心にまとめた画集。

  • 一般~
  • 2006年8月1日初版
  • 定価2,096円 (本体1,905円+税10%)
  • 在庫品切・重版未定
いたずらうさぎチュローチュ

絵本・こどものひろば

いたずらうさぎチュローチュ

たじま ゆきひこ

畑をあらして、つかまったチュローチュは、にげる時、足にケガをしてしまった。いたむ足をひきずって川までやってくると、そこには…

  • 3歳~
  • 2005年10月初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み
じごくのそうべえすごろく[上製版]

童心社のキャラクターグッズ

じごくのそうべえすごろく[上製版]

田島 征彦

絵本「じごくのそうべえ」をもとにした、大画面のすごろく。たのしいゲームもたくさん用意されており、ご家族みんなで遊べます。美麗ケース入り。

  • 3歳~
  • 2005年9月30日初版
  • 定価1,100円 (本体1,000円+税10%)
  • 立ち読み
  • 在庫品切・重版未定
新版 祇園祭

単行本絵本

新版 祇園祭

田島 征彦 さく

千年あまりの歴史を持つ祇園祭の壮麗で美しい世界を、祭りを支える京都の町衆の心意気を通して力強く描く型絵染めによる絵本。

  • 4・5歳~
  • 2005年3月15日初版
  • 定価2,750円 (本体2,500円+税10%)
  • 立ち読み
とくべえとおへそ

童心社の絵本

とくべえとおへそ

桂 文我 文/田島 征彦

大うなぎをつりあげたとくべえは、うなぎと一緒に空へ。出会ったかみなりのゴロゾウと王様のいる月宮殿へ行くと、人間のへそを……。

  • 4・5歳~
  • 2004年5月20日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
  • 在庫僅少
ななしのごんべさん

童心社の絵本

ななしのごんべさん

田島 征彦吉村 敬子

太平洋戦争のさなか、脳性まひのもも子に心よせるふたごの兄弟たちの生活にも戦争の影が。ある夜,空襲警報が鳴りひびいて…。

  • 小学1・2年~
  • 2003年6月1日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
じごくのそうべえすごろく[普及版]

童心社のキャラクターグッズ

じごくのそうべえすごろく[普及版]

田島 征彦

絵本「じごくのそうべえ」のおはなしをもとに、大画面のすごろくができました。たのしいゲームもたくさん用意されており、ご家族みんなで遊べます。美麗ケース入。

  • 3歳~
  • 2001年10月30日初版
  • 定価605円 (本体550円+税10%)
  • 立ち読み
そうべえまっくろけのけ

童心社の絵本

そうべえまっくろけのけ

田島 征彦

とざい、とうざい。かるわざしのそうべえ、一世一代のかるわざでござい。
そうべえのかるわざを見たうさぎ男から、そうべえは、病をわずらった空の上に住むえらいお方をなぐさめてほしいと頼まれます。うさぎ男と高い山へのぼったそうべえと医者のちくあん。うさぎ男が懐から豆を取り出し、山頂に植えたとたん「びゅーん」。豆は大きなつるとなり、空のはるか上へ。空へと続くつるをのぼると、そこにいたのはなんとお月さま。ちくあんが、病気のお月さまを診察していると、自分ならば病気を治せると、山で修行していたという山伏のふっかいが現れます。空の上では星座たちが大ゲンカをしていました。星をたべる怪物・暗黒星雲に、ふたご座が星くずを取り上げられ、ケンカしているというのです。ふたご座のケンカで星座たちがイライラしてしまい、お月さまも病気になっていたのでした。星をおとそうとしていたそうべえたちは、にじの弓といかずちの矢で暗黒星雲に立ち向かいますが……。

かるわざしのそうべえ、山伏のふっかい、医者のちくあんのいつもの仲間が、地獄、極楽に続き、空の上の天の川で活躍する「じごくのそうべえ」シリーズ第3作です。

  • 3歳~
  • 1998年7月1日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
てっぽうをもったキジムナー

童心社の絵本

てっぽうをもったキジムナー

たじま ゆきひこ

太平洋戦争末期、地上戦のはじまった沖縄。病気で歩けない少女さちこは、激しい砲火の中で祖母を失い、ひとりぼっちになってしまいます。意識をうしなったさちこを助けたキジムナー、その正体は……。沖縄戦・基地へと、沖縄で戦中、戦後に何がおき今に続いているのか問いかける、平和を願う絵本。

  • 3歳~
  • 1996年6月23日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
そうべえごくらくへゆく

童心社の絵本

そうべえごくらくへゆく

たじま ゆきひこ

またまた地獄いきになってしまいまった軽業師のそうべえと、医者のちくあん、山伏のふっかいの3人。今度はふんにょう地獄におとされますが、えんま大王をふんにょう地獄に引きづりこんで、3人はまんまと、地獄と隣あわせの極楽に入りこみます。極楽に来られてうかれてさわぐ3人を見かねて、あみださまが注意をしますが、3人はラッパや三味線、鼓をたたいておおさわぎ。おこったあみださまにつかまって、地獄に送ってやると牢屋に入れられてしまいます。牢屋では、極楽で絵を描いた罪でつかまったという絵描きのゆきえもんと一緒になり、4人は牢屋をぬけでます。あみださまたちが花の蜜を飲んでいる宴会へ入り込んだ4人。ゆきえもんの作った美しい花の酒を飲んだあみださまたちは、愉快になってそうべえたちとおどりだして……。

『じごくのそうべえ』の続編となるシリーズ第2作。本作では、極楽を舞台に、そうべえたちが作者の分身(?)絵描きのゆきえもんとともに、掟で縛られた退屈な極楽を、愉快痛快に大暴れします。最後にはあみださまも、えんま大王も踊り出し、地獄も極楽もごっちゃになった、無礼講の大団円を迎えます。

テンポのよい関西弁の語り口調を、落語家や講談師になった気分で、ぜひ楽しんでいただきたい作品です。お父さんの読み語りにもおすすめです。

  • 3歳~
  • 1989年10月20日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み