
「松谷みよ子あかちゃんの本」シリーズにまつわる思い出や、「こんな風に楽しんでいます!」など、皆様からいただいたご感想やエピソードの一部をご紹介します。

いつも、『いないいないばあ』を読んであげるのですが、私が熱を出して寝込んでいるときに、娘がとことこやってきて、「ないない、ば!」と絵本を読み始めました。きっと、いつも寝る前に読んであげることが多いので、私が寝るのと勘違いして、読んでくれたんですね。心がほっこりして、早く治りました。
(20歳:女性)

ストップ!というたびにどんどん増えていくのが楽しい! 動物たちと同じように手を前に出して仕草を真似しています。一緒に楽しめるので大好きです。 そして…くらいくらいトンネルへ…子どもたちにとっては、ちょっぴりこわい、でもなんだかわくわくする場面なんじゃないかな~と思います。
(30歳:女性)

おしゃべり始めの娘たちはワン、ニャー、くぅくぅなど鳴き声を真似して楽しそうです。ねんねの本ですが娘達はニコニコでまた読んで?!と何回も持ってきます。すごく真似しやすいので読む私達も楽しくなります。
(23歳:女性)

のせてのせて!と、新しい動物がやってくるたびに、「これはだれだれ」「これはだれだれ」と忙しいです。 うさぎちゃんは気に入ってるのか、そのまま「うさぎ!」 くまさん二人組は、(大きい方を指して)「ママとー」(小さい方を指して「せいちゃん!」 (※せいちゃんは息子の名前で、自分でそう呼んでます。) ねずみの親子ともなると大変で、左端のママねずみを指して「ママね!」、「それでーおばあちゃん!(右から4匹目の一番小柄な子)」「せいちゃん!(その右隣の大きなねずみ)」ときます。 この3人は指さし始めた当初からから変わらず、小柄なねずみちゃんを「おばあちゃん!」と言うところで何度も苦笑いしてしまいます…。
(32歳:女性)

「ねんね」の韻が好きですね。 寝る前に読み聞かせてあげると、目こすって眠そうにしてます(^-^*) 読んでる私も眠たくなってしまうほど(^-^; 眠りを誘う呪文のよう(笑)
(35歳:女性)

うちの子は、いつも動物を見てにこにこ笑顔になります。そして私も、同じようにいないいないばあをすると、もっと笑顔になります。自分でページをめくることもあります。キツネのところが凄くお気に入りみたいです。
(20歳:女性)

お風呂タイムが嫌だった娘がこの絵本を読んでからは一緒にちゃぷちゃぷと言いながら楽しそうに入ってくれるようになりました♪絵本のおかげで嫌々がよくなったりするのです♪
(27歳:女性)

すべて私自身も小さいころ母に買ってもらって全部読んでいましたが、その中でも「のせてのせて」は私の子が男の子というのもあり、乗り物が出てくるお話は本人の興味もあり、喜びました。 乗り物関係の本というともっとカッコよく書こうとしたり、リアルすぎたりと1歳までの子にはちょっとな…と思ったりしましたが、松谷さんのふわっと優しいタッチで読んであげられるのは良かったです。
(34歳:女性)

この本はもう少し大きくなってから、夜寝る時に読んで上げました。楽しく遊びながらお風呂に入った後お布団に入りながら、おふろでちゃぶちゃぶを2人で見ながら同じだねとか言いながら読んであげました。子供たちはお蔭でお風呂と絵本が大好きになりました。
(54歳:男性)

今、まさに1歳3か月の娘にこの絵本を読んでいます。一緒になって、いないいないばぁをしています! そうすると必ずキャキャと笑ってくれるので、楽しく過ごすことが出来ています! 絵もかわいいのでとっても気に入っています
(30歳:女性)

お風呂の前には必ず「おふろでちゃぷちゃぷ」を読み聞かせています。服を脱がせる時ぐずってしまう娘も、この絵本のあとはお風呂だ、と分かっているのかお風呂前はすんなり脱がせてくれます。 とっても助かってます。 いわさきちひろさんの絵にも癒されます。
(30歳:女性)