松谷みよ子 あかちゃんの本松谷みよ子 あかちゃんの本 Bセット

のせてのせて

のせてのせて

立ち読み

松谷 みよ子 ぶん/東光寺 啓

まこちゃんのじどうしゃが、はしります。ブブー。のせて、のせて。うさぎ、くま、ねずみもいっしょ。

  • SLA選定
  • 定価770円 (本体700円+税)
  • 初版:1969年7月5日
  • 判型:B5変型判/サイズ:21×18.6cm
  • 頁数:20頁
  • 0・1歳~
  • ISBN:978-4-494-00106-4
  • NDC:913

特集ページ

紹介記事をみる

感想を書く

トンネルに入る場面はあかちゃんもドキドキ。

読者の声

姉妹で一緒に
次女のブックスタートとして母子手帳と一緒に区役所から頂きました。
次女が生まれてから、と仕舞っており、先日取り出して娘2人と読みました。
子育て支援センターでよく読み聞かせをして頂いていて、長女にとってはおなじみの1冊ですが、家にあるのが新鮮なようで「のせてのせてだ!」とにこにこ。
声に出して一緒に読んでくれました。
「とんねる とんねる…」からの「でた!」のところが大好きで、日常でもトンネルに入ると「とんねる とんねる…でた!」と言っています。
長女は2歳、次女は3ヶ月ですが、リズム感のある文章が楽しいのかよく聞いていました。
姉妹で一緒に絵本を楽しめるなんて、ととても嬉しく思いました。(女性)
泣いてても必ず笑顔になります!
機嫌が悪い時や泣いてる時に「のせてのせて」を読み始めてあげると、ピタリと泣き止み必ず笑顔になります!! 新米ママの強い見方です(27歳・女性)
テンポも良くてこどもも聞き入っています。
絵がとても優しいタッチでかわいい。
テンポも良くてこどもも聞き入っています。
最後のトンネルのあとの綺麗な景色が印象的。
友達の子にもプレゼントしました。(25歳・女性)
絵本って素晴らしいな。子育てって楽しいな。 と思わずにはいられません。
あたたかな絵と、伝わりやすい表現がお気に入りです。
◯◯ちゃんのじどうしゃです。と娘の名前にするとニヤニヤし、次々であう動物をのせてあげるのが、楽しい様子です。
また動物のかずを、かぞえてみたり、実際自転車でよくトンネルの様に感じる、名神道路の下をくぐる道があるのですが、そこを「トンネルトンネル。まっくまっくら… でた!」と、言いながら走る道が私と娘にとって通るたびに冒険の様な道になるんです。
きゃっきゃっと笑う、娘の中にも絵本と現実の映像が、どのように交差してるんだろう?と思うと絵本って素晴らしいな。子育てって楽しいな。 と思わずにはいられません。 ありがとうございます。(38歳・女性)
何度読んでも子供が飽きない、名作絵本です!
1歳1ヵ月の我が子に、何度も何度も読み聞かせしている絵本です。同じ本をずっと読み聞かせしてて飽きないかしら?と思いつつ、ずっと読み続けていますが、今のところ全然問題なし! 特に、今はトンネルまっくらのページがなぜかお気に入りらしく、そのページになると、にこ~って笑っています。前はネズミさんが出てくるページで喜んでたのに(笑) 何度読んでも子供が飽きない、名作絵本です!(30歳・女性)
今は絵本の時間を大切に、ゆっくりじっくり育児を楽しんでいます。
のせてのせてを読みはじめると、それまでぐずっていた娘が、ピタッと泣き止み、じっと絵本を見つめます。
途中で、にこ~っと、なんとも可愛い笑顔で笑ってくれて、読み終わる頃にはいつの間にか機嫌もなおってしまっています。
絵本は、我が子のご機嫌とりになり、大変助かっております(笑)
まこちゃんのじどうしゃです、はしりますよ~っと自動車が走っているところでは、全身で動いて楽しそうです。たまに、「まこちゃんの」のところを、我が子の名前をあてはめて読んでみると、私の顔を見上げて嬉しそうに笑い、もう、自分のこと言われてるとかわかるのかな~なんて思いながら読み聞かせしています。
あっという間に成長してしまうから、読み聞かせしてあげられる時期もあっという間に終わってしまいそうな気がして、今は一回一回の絵本の読み聞かせ時間を大切に、ゆっくりじっくり読み聞かせをしながら、育児を楽しんでいます。
読み聞かせしてあげられるうちは、たっぷりと読んであげたいです。(30歳・女性)
日々、のせてのせての絵本のおかげで親子のコミュニケーションが出来ることを嬉しく思っています。
7ヵ月の我が子は、もう自分で好きなところに移動できるようになっていて、いつの間にかリビングで自分で絵本を並べてバンバンと絵本を叩いており、日々びっくりさせられるのですが、中でも叩いている頻度が高いのが、のせてのせての絵本です。ふぇっ、ふぇっとぐずりながら絵本を叩いてたと思ったら、まるで、読んでよ! とでも言いたげにこちらを見ており、読んであげると泣き止みます。読み終わって、絵本を閉じるとまた泣き出し、また読みはじめると、泣き止み、閉じると泣き、また読む…の繰り返しを何度もします。私が読み疲れるまで読んで、やがて満足したかのように昼寝をはじめる我が子。中でも、ねずみの登場シーンが好きらしく、満面の笑みを浮かべます。その笑顔の為なら、何度だって読んであげるさ! と思いながら、日々、のせてのせての絵本のおかげで親子のコミュニケーションが出来ることを嬉しく思っています。(30歳・女性)
読んでいるときのリズム感がよい。
わが家では就寝前のアイテムとなっています。子どもとしてはまだ、特別なお気に入りとはなっていないものの、ひらけば4.5回は必ず読み続けることに毎回なっています。(A.M.さん・主婦・29歳)
結局5回も読んでしまった。
子ども(3歳)に読みきかせたところ、「もう1回」と何回もいわれ、結局5回も読んでしまった。“まこちゃん”と言うところを自分の子どもの名前におきかえて読んだら、これまた気に入ってくれ、その後もミニカーで「トンネル トンネル まっしぐら」と絵本のように言って遊んでいた。(N.T.さん・主婦・34歳)
「のせてのせて」の感想
まっくらなトンネルの場面をわくわくしながらみています。
トンネル トンネル トンネル トンネル まっくら まっくら まっくら。
せりふもいいです。(K.F.さん・主婦・27歳)
「のせてのせて」の感想
ページをめくると、ストップのところで楽しそうに手を上げるようになりました。次はだれが乗るのか知りたくて、ページをあせってめくろうとしていました。読んだ後、うれしそうに車のことを話していました。
子どもが喜ぶ姿にこちらもうれしくなりました。(Y.I.さん・主婦・34歳)
私の息子は、乗り物が大すき!!
「ブブー」という響きが好きなようです。
話のリズムがよくて、この絵本をいつも私のところへ運んできます。(M.T.さん・主婦・29歳)

書評

朝日新聞夕刊 2010年6月30日 読者のひろば
お腹にいるころから読んでいた息子(3ヶ月)のお気に入り。いろんな動物が出てくるたびに、びゅーん、ブブーするところが大好き。ウサギ、クマ、ネズミ、最後は、父ちゃん、母ちゃんも乗せちゃいます。
堺市・女性
リエール 2010年 9月号 0歳からのおすすめ絵本
代田知子さん(埼玉県三芳町立中央図書館副館長/日本子どもの本研究会理事)

2020/7/20

<キャンペーン>だいすき!松谷みよ子あかちゃんの本

現在、絵本をお読みいただいたご感想やエピソードをお送りいただく「言葉で」キャンペーン、そして絵本を楽しんでくださっているご様子を送っていただく「写真で」キャンペーンを行っている「松谷みよ子あかちゃんの ...

続きを読む

2020/4/20

絵本えらびに役立つ!「ミリオンぶっく2020」

「ミリオンぶっく」は、累計で100万部以上発行された絵本を紹介している、取次会社トーハンが発行する小冊子です。各出版社の100万部以上の絵本のロングセラーが全て掲載されているから、「たくさんある絵本の ...

続きを読む

2020/1/16

<連載1/2『のせてのせて』『おさじさん』50周年記念> 画家・東光寺啓さんの素顔を訪ねて

ロングセラー絵本『のせてのせて』(累計148万部)と『おさじさん』(累計111万部)は、おかげさまで昨年、刊行から50周年を迎えました。2作はともに、日本で一番多くの人に読まれている絵本『いないいない ...

続きを読む

2020/1/16

<連載2/2『のせてのせて』『おさじさん』50周年記念> 画家・東光寺啓さんの素顔を訪ねて

ロングセラー絵本『のせてのせて』(累計148万部)と『おさじさん』(累計111万部)は、昨年それぞれ刊行50周年を迎えました。2冊の絵を手がけたのは画家・東光寺啓さん。前回の連載に続き、画家・東光寺啓 ...

続きを読む

2019/12/27

<連載>アニバーサリーおめでとう!『おさじさん』&『のせてのせて』

記念すべき節目をむかえたロングセラー作品をご紹介するこの連載。今回ご紹介するのは、1969年の刊行から半世紀を迎えた『おさじさん』と『のせてのせて』です。『おさじさん』おやまをこえて、のはらを ...

続きを読む