
「松谷みよ子あかちゃんの本」シリーズにまつわる思い出や、「こんな風に楽しんでいます!」など、皆様からいただいたご感想やエピソードの一部をご紹介します。


プレゼントしてもらいました。こどものときに大好きだった絵は、今も大好きで息子も同じように感じてくれたら嬉しいと思います。読んでいると穏やかな気持ちになれます。
(29歳:女性)

赤ちゃんの目に入りやすいようにビビッドな色合いの絵本が多くなってきた中で、絵も文字も言葉もとても優しく心地よく読むことができます。自然と穏やかな口調で息子に語りかける事ができました。
(31歳:女性)


娘が4ヶ月の時、いないいないばあをプレゼントしていただき、娘がとても気に入ったようだったので松谷みよ子さんのシリーズをいくつか揃えました。9ヶ月の今では、絵本に出てくる女の子の名前を娘の名前に替えて読んでやると、その部分でパッと反応するようになりました。もしもしおでんわは、いわさきちひろさんの絵もとても綺麗で、目で見るだけでも楽しいです。
(30歳:女性)


あまり絵本をじっと見てられない娘が何故かこの本の読み聞かせの時だけはじーっと絵本を覗きこんで、読んでいるうちにいないいないばぁが出来るようになりました。可愛いです。
(22歳:女性)


赤ちゃんの本に出会ったのは、出産した病院でプレゼントされて読みました。おねえちゃんの時に『いないいないばあ』下の子の時に「おふろでちゃぷちゃぷ」でした。下の子が4ヶ月になりいろんな物に興味を示したころおねえちゃんが弟に一生懸命本を見せていた事に驚きもし、嬉しかったです。
(38歳:女性)

昨年に初孫が生まれ六か月になりました。 先日ママに半日のお守を頼まれまして それでは絵本を何か一冊と思い 前日に本屋さんに出かけました。 何にしようか迷いましたが やっぱりこれかなと いないいないばあ にしました。 興味津々の顔で本をたたいたり 本当に ばあ のところで笑うんですね。 次は どんな本にしようかなと 楽しみです。
(56歳:女性)

大人が食べてるご飯に興味津々で、離乳食のお粥が大好きな娘に、この本を読んであげています^^イラストが可愛く、色使いも綺麗で読むと必ず手を伸ばしてイラストを触ろうとします。目をキラキラさせて喜ぶ姿に私も嬉しくなります^^
(30歳:女性)


記憶がないほど幼い頃から、母に読み聞かせて貰った『いないないばあ』。今度は初孫に買ってきて「ヨダレでベロベロになるまで読もうね」。そう言って孫を膝に乗せ嬉しそうに読み始める母。母の「いないないばあ」に目を大きくしたり、絵をなぞってみたり反応する娘。私もきっとこんな風に優しい読み聞かせで、愛情をたっぷり注いで貰ったんだな…。 温かい風景がそこにはありました。これは母から子へ、またその子供へ、受け継がれていく「本当の」絵本です。
(34歳:女性)


私が子どものときにあった本、大好きでしたが、私が親になっても、子どもに読みきかせられて幸せです。短い文ながらも、そこに本の世界観や松谷みよ子さんの愛情が伝わってきます。これからも、いろんな人にこの本が伝わってほしいです。
(35歳:女性)

7ヶ月になったばかりの娘に読み聞かせていますが、グズっているときでもこの本を読んでいるときはじっと聞いて絵を眺めます。まだ意味はわかりませんが、とても嬉しそうにしています。
(36歳:女性)


5ヵ月の子に毎日読んであげています。ねずみが一番好きみたいです。親としても読みやすいし、5ヶ月の赤ちゃんでもわかるような感じがしています。赤ちゃんでもじっと見ている本だと思います。
(28歳:女性)