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かぶとむしの ぶんぶんちゃん うまれたよ!
暑い夏でもすずしい土の中で、ぶんぶんちゃんはうまれました。いっぱい食べて大きくなって、脱皮して、さなぎになる前に体をくねらせて自分のへやをつくって……
土の中でぶんぶんちゃんの姿が変わっていきます。ようやく成虫になり土の外に出たぶんぶんちゃんは、飛ぶのがちょっと苦手で、木のしるが大好き!
やがてオスのつのつのとなかよくなったぶんぶんちゃんは、どんな卵をうむのかな?
生態をふまえた、楽しいお話絵本。- 4・5歳~
- 2021年5月10日初版
- 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
- 立ち読み

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かたつむりの でんでんちゃん うまれたよ!
でんでんちゃんはうまれたばかりでも、自分で食べ物を探します。暖かいうちにたくさん食べて、冬になると殻にとじこもって冬眠します。
そして3年たった春、体が大きくなって、殻のうずまきの数も増えました!
しとしと雨が好きなでんでんちゃんはやわらかい体でどんな道も進みます。なめくじと似ているけれど、どこが違うかな?
オスもメスもないカタツムリがどう卵をつくるかなど、楽しいお話の中で生態を知ることもできます。- 4・5歳~
- 2021年5月10日初版
- 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
- 立ち読み

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むしのたまごシリーズ
ねもとまゆみ 作/たけがみたえ 絵/
たけがみたえ 作・絵/
監修/須田研司この絵本シリーズは、むしの一生を温かみのあるストーリーと迫力あふれる絵で描いています。「むしってこんなふうにくらしているんだ!」「むしってこんなことができるの?」絵本をみると、きっといろいろなおどろきや発見があると思います。主人公のむしたちがどんな生き物なのか、そのむしが生きていくためにはどんな自然が必要なのかを知り、興味や関心を持ってもらえたらうれしいです。
監修者・須田研司
巻末には、解説と、むしの卵、あかちゃん、成虫それぞれのほんとうの大きさの絵を掲載しています。- 3歳~
- 2021年5月10日初版
