もうすぐ刊行 COMMING SOON!

2件見つかりました。1~2件を表示しています。
書名をクリックすると詳細ページをご覧頂けます。

めのみえないマントヒヒ イブナは、きょうもげんきです!

ノンフィクション いのちにであうどうぶつえん

めのみえないマントヒヒ イブナは、きょうもげんきです!

楠章子 文/本田亮

愛媛県立とべ動物園で、マントヒヒのあかちゃんが生まれました。おかあさんのチャメは、うでの中のちいさな命を、いとおしそうに見つめています。あかちゃんの名前は「イブナ」にきまりました。元気に生まれてきてくれましたが、しばらくすると、イブナは目が見えていないことがわかりました。飼育員さんはイブナをどうやって育てていくか悩みます。人工保育で人の手で育てれば心配ごとは減りますが、もうマントヒヒの仲間たちとは暮らせなくなってしまうかもしれません。考えたすえ、イブナを群れの中で育てることにしました。そのためには、いろいろな工夫が必要です。でも、イブナにとっての幸せは、きっと仲間といっしょに暮らすこと!
イブナは、いじめられたり仲間外れされることなく、きょうもとべ動物園で元気に暮らしています!

「ノンフィクション いのちにであうどうぶつえん」シリーズ第1作。

  • 小学1・2年~
  • 2026年9月12日発売予定
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
  • 予約受付中
③バケちゃん、いかないで!

おばけのバケちゃん

③バケちゃん、いかないで!

服部千春 作/さはらそのこ

あいの家でくらしながら、〈おばけのランチ&カフェ〉を手つだう、小さなおばけのバケちゃん。いまでは、すっかり町の人気ものです。みんなバケちゃんばかり見るので、あいは、なんだかモヤモヤ。
そんなある日は、あいのたんじょう日。でも、おかあさんもバケちゃんも、なんだかいそがしそうです。ひとりで学校へいったあいは、ブランコで、おばけの花子さんに出会いました。家にかえったあいたちのまえに、とつぜん、大きなおばけのロムがあらわれます。「おばけは、もっとこわくなければいけない」と、バケちゃんをおばけのせかいへ、つれもどそうとするのです。
バケちゃんは、いってしまうの? バケちゃんとあいの物語、感動の第3話。

  • 小学1・2年~
  • 2026年11月26日発売予定
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 予約受付中