カラスのいいぶん
人と生きることをえらんだ鳥

カラスのいいぶん

立ち読み

在庫僅少

嶋田 泰子 著/岡本 順

身近な鳥、カラス。ごみをちらかす、黒くて不吉、大きくてこわい……などわるいイメージばかり。でも、本当はどんな鳥なのでしょう? もともとは森でくらしていたカラス。人のだすごみにひきよせられて街へとおりてきました。しかし、街のくらしも楽ではありません。なわばりあらそいのきびしさ、子育ての苦労など、いがいと知られていないカラスの生活をほりさげます! カラスを愛する著者がユーモラスに語るノンフィクション。

  • 第67回青少年読書感想文全国コンクール 課題図書 小学校中学年の部(2021年)
  • 定価1,320円 (本体1,200円+税10%)
  • 初版:2020年12月15日
  • 判型:A5判/サイズ:21.6×15.1cm
  • 頁数:135頁
  • 小学3・4年~
  • ISBN:978-4-494-02068-3
  • NDC:916

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読者の声

今まで知らなかったカラスのことを学べて良かったです!(43歳・女性)

2021/4/30

<ニュース>『カラスのいいぶん 人と生きることをえらんだ鳥』が小学校中学年の部、課題図書に!

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2021/1/29

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2020/12/25

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