2026.03.11

<静岡県伊豆市>絵本ワールドinしずおか開催

2026年3月28日(土)・29日(日)に修善寺生きいきプラザにて、「絵本ワールドinしずおか」が開催されます。
はたこうしろうさんの講演会や早川純子さんのワークショップが予定されています。
ぜひ、足をお運びください。

◆「絵本ワールドinしずおか」
■日 時:3月28日(土)10:00~16:00
     3月29日(日)10:00~16:00
■会 場:修善寺生きいきプラザ(静岡県伊豆市小立野66‐1)
■内 容:●講演会/絵本作家・はたこうしろうさん
     ●ワークショップ/早川純子さん
      『ちいさなショベルカー ベルン』をモチーフにしたショベルカーづくり

詳しくはこちらをご覧ください
https://www.city.izu.shizuoka.jp/soshiki/1016/1/1/6399.html

ちいさなショベルカー ベルン

単行本絵本

ちいさなショベルカー ベルン

すとうあさえ 作/早川純子

ベルンは、ぴかぴかのミニショベルカー。トラックさんにのって、あたらしいしゃこにいくところ。「ぼく、いっぱい、おしごとするんだ。わくわくする!」ベルンはおおはりきりです。つぎのひ、はじめてのこうじげんばにとうちゃくしたベルンでしたが……。

ちいさくても大活躍! かわいいけれどパワフルなミニショベルカーの物語。

  • 3歳~
  • 2026年1月9日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
まいごのモリーのおかいもの

童心社のおはなしえほん

まいごのモリーのおかいもの

こまつのぶひさ 文/はたこうしろう

ひつじのモリーはおでかけするのがだいすきです。きょうはおかあさんと、あおぞらいちばにやってきました。
まずはやおやで、おやさいえらび。こんばんのシチューに、なにをいれよう? 
おつぎはざっかや。「どれがほしいか、いってごらん。ただし、ひとつだけね。」おかあさんがいいました。あれもこれもほしいのだけれど。
そこへ、おかあさんのともだちがやってきて、おしゃべりがはじまってしまいました。たいくつしたモリーが、ちかくのおみせをみていると、いつのまにかまいごになってしまいました……。でも、だいじょうぶ! モリーには、たよりになるすてきなあいぼうがいるのです。

ぜったいまいごになってしまう、ひつじのモリーのお話、シリーズ3作目です。
メガネ屋、カメラ屋、焼き芋屋……モリーといっしょに、市場にならぶ露店を見て回るのがたのしい絵本です。

  • 3歳~
  • 2023年6月14日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
まいごのモリーとこうもりのかさ

童心社のおはなしえほん

まいごのモリーとこうもりのかさ

こまつのぶひさ 文/はたこうしろう

ひつじのモリーはおでかけするのがだいすき。どこへだって、ひとりでおでかけできるのです。
きょうは、おとうさんをバスていまでおむかえです。わにのかばんと、おとうさんのこうもりがさをもって、雨ふるこみちをあるきます。けれども、あるいてもあるいても、ちっともバスていにつきません。どうやら、まいごになってしまったようです。
でも、モリーはへっちゃら。だって、おとうさんのこうもりがさには、すてきな秘密あるから。それはね……。

わにのかばんをおともに、モリーが元気いっぱいにおでかけしていきます! 『まいごのモリーとわにのかばん』に続く、シリーズ第2作目です。

  • 4・5歳~
  • 2022年9月14日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
まいごのモリーとわにのかばん

童心社のおはなしえほん

まいごのモリーとわにのかばん

こまつのぶひさ 文/はたこうしろう

ひつじのモリーは、おでかけするのがだいすきです。
森でも海でも沼地でも、ひとりでおでかけできるのでした。
でも、だいたいまいごになるのです。
おとうさんがくれた、わにのかばんをもって、きょうもおでかけするのですが……
きまぐれで、いきあたりばったりのモリーの姿は、幼い子どもそのものです。
どこへでも歩いていけるモリーを、そっと見守るのは、なんとわにのかばん!?
ユーモラスでいて心あたたまるお話です。
審査員の満場一致で、第13回絵本テキスト大賞を受賞した作品です。

  • 4・5歳~
  • 2022年2月28日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
十二支のおもちつき

単行本絵本

十二支のおもちつき

すとうあさえ さく/早川純子

今年ももうすぐおしまいです。おじいさんとおばあさんは餅つきの準備をしています。そこにお腹を空かせたねずみが訪ねてきたので、おじいさんとおばあさんは、お米をわけてあげました。次の日の朝、ねずみが「お礼に、餅つきを手伝います」と一緒につれてきたのは……十二支たち。はじめて季節の行事に出あう子どもたちに、「お正月」「お餅つき」「干支」に親しみを感じてもらえるような絵本です。

  • 4・5歳~
  • 2016年10月1日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
ゲーゲー ピーピー おなかのびょうき

からだ だから すごい!

ゲーゲー ピーピー おなかのびょうき

細谷亮太 文/早川純子

人間のおなかの中には胃と腸がある。元気な胃は、食べ物をどんどんとかす。元気な腸は、食べたものからだいじなものをすいとる。そして、いっぱいうんちをつくる。
でも胃腸がだいすきなウイルスたちが口から入ると、胃の元気がなくなって、ゲー。
腸は急に動きだして、ピーピーうんちに…。そういうときは、ゆっくりしよう。おなかのちからがでるように、おなかにいいことしてあげよう。

  • 4・5歳~
  • 2014年10月25日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み