絵本・こどものひろば (9)

おばけでんしゃ

おばけでんしゃ

立ち読み

カートにいれる

内田麟太郎 文/西村繁男

おばけ電車はおばけを乗せて走ります。妖怪駅を出発!火の玉とびかう暗闇駅、雪女のいる寒々駅。今度はどんなおばけに出会えるでしょう。1場面目から画面に釘付け! わくわくどきどき、ページをめくる楽しさいっぱい!

  • 定価1,404円 (本体1,300円+税)
  • 判型:B5横判/サイズ:26.6×19.1cm
  • 頁数:32頁
  • ISBN:978-4-494-01058-5
  • NDC:913

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読者の声

ごほうびに
図書館で借りた本がとても気に入り、何度も読むうち買うことにしました。
特に下の子(7才)が大好きで、歯医者さんで抜歯が出来たごほうびに買いました。(41歳・女性)
いっしょにおばけをみつけて楽しい!
夜寝る前に読んでいます。いっぱいオバケがいるので、読むたびに「ここにもオバケいる」と言って毎回目をキラキラさせて読んでいます。「次はどんなオバケがみつけられるかな…」と、親も子どもの反応が楽しみです。(28歳・女性)
いろんなおばけ
こおりになったひとがこわかったです。
いろんなおばけがいてこわかったです。(6歳・女性)
お化けの会話が聞こえてきそう
図書館で借りて、それからお気に入りです。どのおばけが、どの人間に変身したかを探して楽しんでます。おもしろいおばけが出てきて最後に人間に変身するところが楽しいです。言葉は多くないけど、お化けの会話が聞こえてきそうです。(36歳・女性)
おとうさんもニッコリの1冊
まず絵にひかれて購入しました。
ほとんど「がたたん、がたたん」しかないんですが絵が細かいところまで工夫されており読めば読むほど発見があって子供とたのしく読んでいます。
読み聞かせが苦手なお父さんも「これなら」とニッコリの1冊です。(27歳・女性)

書評

Baby-Mo 2010年7月15日 どれにする絵本の時間 ユーモアいっぱいおばけ絵本
おばけでんしゃが海辺を通り、森を抜け、がたたん がたたんとすすんでいくと…。
みっちりと描き込まれた絵の中には、個性的なおばけがぞろぞろ。そして、「これよりでんしゃはへんしんいたします」のアナウンスの意味は…。シュールなひねりのきいたラストも必見です。
さわださちこさん(絵本コーディネーター)
朝日新聞 2009年7月18日
絵をすみずみまでチェックする子供たちに大人気。
MOE  2008年1月号
評者/選者:山本孝(掲載ページ83)
MOE 2008年1月号
評者/選者:竹越美苗(掲載ページ81)
この本読んで! 2007年冬号
(掲載ページ68)
子どもと読書 2007年11・12月号 No.366
新刊紹介:絵本
MOE 2007年9月号
MOEおすすめ新刊絵本:個性豊かな最新刊
西日本新聞 2007年7月25日(夕刊)
読書大好き:なんどでもご乗車を
新文化 2007年7月5日
ほんのTOPICS:人気絵本作家コンビ、待望の新刊刊行