母のひろば

「母のひろば」は読者の皆様と童心社をむすぶ毎月月末発行、A4サイズ、8ページの小冊子です。年間購読料は600円(送料込)です。

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  • 母のひろば 636号

    お問い合わせ
    童心の会「母のひろば」係
    〒112-0011 東京都文京区千石4-6-6
    株式会社 童心社内

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  • 最新号 母のひろば 636号

    詩/イタダキマス アーサー・ビナード 2
    わたしが読んだ童心社の本③ 磯崎園子 3
    レポート 童心社60年展/川辺陽子、渕上野乃 4-5
    新刊紹介/ひこ・田中、笹野智子 6
    松矢勝宏 7
    イラスト/黒井健

     

    子育てに役立つ!

    今の子どもをとりまく環境や問題について、わかりやすくご紹介します。

    新刊について作家や子どもの本の専門家がご紹介します!

    新しい本やかみしばいを、作家自身や司書、保育士など、専門家がご紹介します。

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  • 母のひろば 633号
  • 母のひろば 633号

    ぽろり家族(1)「今夜はトンカツ」 落合由利子 2
    ひろがる! ひろがる! 紙しばい(14) 橋口丈 3
    親子でおさんぽ、冬もおさんぽ! ねもとまゆみ 4-5
    新刊紹介/谷川俊太郎、内田麟太郎 6
    夏緑、島本一男 7
    イラスト/梅田俊作

読者の声

  • 「頑張る」ことは素晴らしいけれど

    メディアの激しいバッシングの下、生活保護を受給することがためらわれる世の中になっていると実感します。あるお笑い芸人や地方公務員が名指しされ、バッシングされたことによって、親族にまで迷惑がかかるとの認識が、国民の心の中にとげを刺したことが大きいと感じます。
    本来向けられるべき権力者への批判が、より弱い人々へと向かい、「頑張りが足りない」という風に弱者に不満をぶつけています。「頑張る」ことは素晴らしいけど、「頑張れない人」「頑張れなくなったとき」の社会の支えが必要です。特に子どもたちは、親の経済条件によって、生きる権利が左右されてはいけない。貧困の問題を私自身今後も問い続けていきたいと思います。
    「子どもの貧困」(593号感想)
    (Y.Mさん)

  • 「頑張る」ことは素晴らしいけれど
 
  • 本は聞かせるものではなく、みんなで楽しむもの

    今月号表紙の大田 堯先生の「読みかたり」についての文章、「そう、そうですよね!」と声をあげそうになりました。子どもが幼い頃、夜寝る前、ふとんの中でお気に入りの本を一緒に読む時間は、一日の中で一番好きな時間でした。子ども達とおかしくて笑い転げたり、時には子どもが本に入り込んで泣き出してしまったり…とにかく楽しい時間でした。
    子どもが小学生になり、私は図書ボランティアに。朝の「読み聞かせ」(この言葉について、ボランティアの中では何度か話題になりましたが、先生方はこの言葉に違和感がないようです…)に参加するようになりました。同じ本を同じ口調で読んでも、クラス、学年で反応は様々…これがまたたまりません。そして今、非常勤で保育士の仕事を再開。0歳児クラスの子も秋頃には話せるようになり、お気に入りの本は「もっかい!」とおねだりしてきます。楽しませてもらっているのは私の方で、「読み聞かせる」なんてなんともおこがましい!上下関係があるはずもなし。(中略)本は聞かせるものではなく、みんなで楽しむものですから…。
    「読み聞かせを読み語りに」(586号感想)
    (T.Kさん)

  • 本は聞かせるものではなく、みんなで楽しむもの