単行本図書

本の力
私の絵本制作秘話

本の力

立ち読み

酒井 京子

多くの優れた絵本・紙芝居を生み出してきた編集者であり、現童心社会長である酒井京子が、数々の傑作がいかにして誕生したかを生き生きと語る。作家・画家、そして新人編集者が格闘し三位一体となって、3年がかりでつくりだした『おしいれのぼうけん』。社内の強い反対と闘いながら出版、大ヒットとなった「14ひきのシリーズ」──本を創るとはどういうことなのか。クリエイター達の熱い思いがまざまざと伝わってくるエッセイ。

  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 初版:2021年6月22日
  • 判型:四六判/サイズ:19.4×13.2cm
  • 頁数:126頁
  • 一般~
  • ISBN:978-4-494-01740-9
  • NDC:914

感想を書く

2021/6/30

<メディア>6/29毎日新聞にて『おしいれのぼうけん』が紹介されました。

6月29日、毎日新聞夕刊のコラム「あした元気になあれ」にて、『おしいれのぼうけん』が紹介されました。古田足日さんとともに『おしいれのぼうけん』を手がけた田畑精一さんの言葉をあつめた本『ありがとう 絵本 ...

続きを読む

2021/6/28

<メディア>6/27読売新聞にて『本の力』が紹介されました!

『おしいれのぼうけん』「14ひきのシリーズ」などのロングセラー絵本誕生の裏側を、担当編集者が生き生きと語るエッセイ、『本の力 私の絵本制作秘話』が6月27日(日)の読売新聞朝刊「著者来店」コーナーにて ...

続きを読む

2021/6/25

<新刊紹介>『おしいれのぼうけん』編集者が生き生きと語る傑作絵本誕生の裏側

今日ご紹介するのは、長年童心社の編集者として多くの作品を世に送り出してきた酒井京子(童心社会長)の著書、『本の力 私の絵本制作秘話』です。著者は1969年の入社以来、絵本と紙芝居の編集に携わってきまし ...

続きを読む