絵本・こどものひろば

おとうさんがおとうさんになった日

おとうさんがおとうさんになった日

立ち読み

カートにいれる

長野ヒデ子 さく

三人目の子どもを自宅出産で迎える家族。「おとうさんはいつおとうさんになったの?」と子ども達にきかれてあれこれ考えるおとうさん。

  • 定価1,404円 (本体1,300円+税)
  • 初版:2002年5月10日
  • 判型:B5判/サイズ:26.6×19.1cm
  • 頁数:32頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-00897-1
  • NDC:913

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『おかあさんがおかあさんになった日』の姉妹編。新しい命を迎える大きな喜びが伝わる感動の絵本。

読者の声

あまりにせがまれるので購入しました
読んでいるうちに出産時の思いや感動がよみがえって涙がこみあげてきます。何度読んでもすばらしい。2歳の子どもは赤ちゃんがいるママのお腹に話しかける所と、「お父さんてつぼうだ!」というフレーズがとっても好きです。図書館で借りていましたが、あまりにも毎日せがまれるのでついに購入しました。
「赤ちゃんの産まれる本」と喜んで読んでいます
2人目の自宅出産を控え、上の子に自宅出産を知ってもらえればと思い、2歳の娘に毎日のように読んでいました。「赤ちゃんの産まれる本」と喜んで読んでいて、実際の出産の時も自然に受け入れていました。なかなか出産をテーマにした本は少ないので、大変役に立ちました。
何度読んでも胸がいっぱいになるのです。
「おかあさんがおかあさんになった日」を今、10歳の子が2歳くらいのときに、それはそれは楽しんで読んで、今日この本を手にとり、私たち家族にもいろいろなことがあったなぁ…と感じています。
でも、私たち夫婦にとっては、やはり子どもの誕生が夫婦として家族としてより深いつながりになるきっかけであったことは間違いありません。
あかちゃんが産湯をつかっている見開きのページは何度読んでも胸がいっぱいになるのです。(Y.I.さん・主婦・36歳)
父の日のプレゼント
子供を出産し、入院中に主人が「おかあさんがおかあさんになった日」をプレゼント(メッセージ入りで)してくれました。父の日に私も主人にプレゼントしてみました。(31歳・女性)
赤ちゃんの産まれる本
2人目自宅出産を控え、上の子に自宅出産を知ってもらえればと思い、毎日のように読んでいました。「赤ちゃんの産まれる本」と喜んで読んでいて、実際出産の時も自然に受け入れてくれました。なかなか出産をテーマにした絵本は少ないので、大変役に立ちました。ありがとうございます。(32歳・女性)
命の大切さ
今年下の子が生まれたので、上の子は赤ちゃんが大好きです。ぴったりの絵本でした。命の大切さや、自分もこんな風に大事にされ生まれてきたという事が私もわかり、又、子供にも伝わるのではないかと思います。(27歳・女性)
パパから読みきかせを
初めて子供が産まれ 初めての父の日に私から夫に送りました。 感動していました。
まだ子供は5ヶ月ですが、おおきくなったらパパから読みきかせしてもらおうと思っています。(32歳・女性)

書評

エデュー 2015年9月号