2020.08.10

<キャンペーン>読者の方から「雨ふる本屋」のすてきなレビューが届きました!

7月に刊行となった「雨ふる本屋」シリーズ最新作『雨ふる本屋と雨かんむりの花』。

現在、新刊の刊行を記念し、読者の皆様からシリーズのおすすめレビューを募集しています。
選ばれたレビューには、著者おふたりの直筆色紙をお名前入りでプレゼント!
締切は8月31日(月)です。

今回は、中学校1年生の読者の方からお寄せいただいたレビューをご紹介します。


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雨ふる本屋おすすめレビュー

私が「雨ふる本屋」に出会ったのは、中学校が始まってすぐの頃でした。

広い中学校の図書館の中で面白そうな本はないかとうろうろしながら探していたその時、1冊の本が目に飛びこんできたのです。それが『雨ふる本屋と雨もりの森』との出会いでした。
不思議な事に図書館にある他のどの本よりも輝いているように見えました。それはまるで私の事を呼んでいるようでした。私は、思わず手に取り、借りて帰る事にしました。

そして家に着くとすぐに読み始めました。そのとたん「雨ふる本屋」の世界に引き込まれ、私は、ルウ子といっしょに大冒険をしている気になり、読み進めていくうちにハラハラドキドキが止まらなくなっていきました。
そしてとうとう読み終わると、とても幸せな気持ちになっていたのです。それからというもの、私は「雨ふる本屋」にすっかりはまってしまい図書館に行くたびに「雨ふる本屋」シリーズを借りるようになりました。

「雨ふる本屋」の魅力は、読み始めるとすぐにその世界観に引き込まれていき、自分もルウ子といっしょに冒険をしている気になるところです。出てくる登場人物もみんな個性的でいきいきとしています。そして、何よりも物語や想像する事の大切さが込められています。

「雨ふる本屋」を読むと毎日がわくわくして楽しくなりきっと前よりも雨が好きになるでしょう。さあ、みなさんもルウ子達といっしょに大冒険をしてみませんか?

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レビューを読んでいるだけで、なんだかワクワクした気持ちになってきますね。
雨の日が楽しくなる「雨ふる本屋」シリーズ。
夏の読書感想文にもおすすめです。

Twitter、Instagramより「#雨ふる本屋」でご投稿ください。
また、おたよりでもご応募を受けつけています。

送付先:
〒112-0011 東京都文京区千石4-6-6
童心社「雨ふる本屋」キャンペーン 係

皆様のご応募をお待ちしています!

「雨ふる本屋」おすすめレビュー大募集!
https://www.doshinsha.co.jp/news/detail.php?id=2050


(日向理恵子・作 吉田尚令・絵)

雨ふる本屋と雨かんむりの花

単行本図書

雨ふる本屋と雨かんむりの花

日向 理恵子 作/吉田 尚令

ルウ子とサラが「雨ふる本屋」へ行くと、舞々子さんのようすがへんです。いつもお茶とお菓子の準備もわすれるので、ヒラメキ幽霊の執筆も進みません。原因は難しいお菓子のレシピだと教えてくれたブンリルーが、ルウ子に「いったい何を連れてきたの?」と言いますが、ルウ子には心当たりがありません。ルウ子がもとの世界から連れてきたのはサーカス団、図書館でだれにも読まれず忘れられているサーカスの物語だったのです……。

  • 小学3・4年~
  • 2020年7月1日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
雨ふる本屋

単行本図書

雨ふる本屋

日向 理恵子 作/吉田 尚令

おつかいの帰り、ルウ子は、カタツムリにさそわれて“雨ふる本屋”へ。出迎えてくれたのは、摩訶不思議な本と、ドードー鳥の店主と助手の舞々子、そして妖精たち。ドードー鳥の店主が、ここにある本は、人間に忘れられた物語に、雨をかけてできあがるという…。

  • 小学3・4年~
  • 2008年11月20日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み
雨ふる本屋の雨ふらし

単行本図書

雨ふる本屋の雨ふらし

日向 理恵子 作/吉田 尚令

「雨あめ 降れふれ 〈雨ふる本屋〉!」ルウ子と妹のサラがひみつの呪文をとなえて訪れた〈雨ふる本屋〉に、重大な危機がせまります。本屋や図書館を破壊してまわる”ミスター・ヨンダクレ"の目的とは?ルウ子は〈雨ふる本屋〉を、そして妹のサラを救うことができるのでしょうか?冒険の日々がはじまります。読みおわったときに、心がほっとするファンタジー。

  • 小学3・4年~
  • 2012年10月30日初版
  • 定価1,466円 (本体1,333円+税10%)
  • 立ち読み
雨ふる本屋とうずまき天気

単行本図書

雨ふる本屋とうずまき天気

日向 理恵子 作/吉田 尚令

フルホンさんが、「絶滅かぜ」にかかってしまった!それは、生きとし生けるものに絶滅の呪いをかけてしまう病。〈雨ふる本屋〉に、すきまの世界の皆に危機が迫ります。彼らを助けるために奔走するルウ子とサラが出会った摩訶不思議な女の子、ブンリルーの秘密とは……。新しい旅の幕開けです。今回スケールが一段と増したすきまの世界での冒険を通じてルウ子は自分と向き合い、「物語を書くこと」への確かな手応えを得ていきます。

  • 小学3・4年~
  • 2017年5月10日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
雨ふる本屋と雨もりの森

単行本図書

雨ふる本屋と雨もりの森

日向 理恵子 作/吉田 尚令

すきまの世界に、かつて夢みられたまま忘れられた「王国」が氾濫し始めました。〈雨ふる本屋〉でも異変が。白紙のままの巨大な〈雨ふる本〉、収められるべき物語はどこにあるのでしょう。ルウ子とブンリルーは、すべての鍵を握る謎の“影の男”ウキシマ氏を探し出します。そして聞かされた「王国」の姿。ルウ子が突き動かされるように王国の物語を書き始めたとき、すべての歯車が一斉に回り、壮大な「博物館」が出現したのです。

  • 小学3・4年~
  • 2018年6月13日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み