イベント
<長野県> 安曇野ちひろ美術館で「瀬川康男 坦雲亭日乗 絵と物語の間(あわい)」が開催されます。
日時:2019年10月4日(金)~12月15日(日)9:00〜17:00(休館日 10/23・11/27)
場所:安曇野ちひろ美術館(長野県北安曇郡松川村西原3358-24 TEL.0261-62-0772)
入館料:大人800円/高校生以下無料
詳細はこちらのサイトをご覧ください。
■会期中のイベント
「瀬川康男 坦雲亭日乗 絵と物語の間(あわい)」スライドトーク
日時: 2019年10月19日(土)
会場:同館多目的ギャラリー
参加費:入館料のみ
内容:信州ゆかりの画家・瀬川康男の作品と人生について、当館学芸員がスライドを使ってお話します。
■会期中の同時展示
「ちひろ・ていねいなくらし」
「ちひろ美術館コレクション 国交樹立100周年記念
ポーランド、フィンランドの絵本原画」
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もうねんね
いぬも ねんね ねこも ねんね
めんどりも ひよこも モモちゃんも ねむたいよう
おめめつぶって くうくう ねんね
おめめつぶって とろとろ ねんね
みんな ねんね おやすみなさい……
やわらかな言葉のリズムが心地よい、160万部をこえるロングセラー絵本。『いないいないばあ』と同じ瀬川康男さん絵による本作は、『いないいないばあ』で動物たちが「ばあ!」と目をぱっちりと開いてたのとは対照的に、ねむくて、うとうと、目を閉じたやさしい寝顔が印象的です。
時代が変わっても、お父さんやお母さんとあかちゃんのおやすみ前の時間に今日も読まれつづけています。- 0・1歳~
- 1968年1月15日初版
- 定価770円 (本体700円+税10%)
- 立ち読み
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いないいないばあ
日本の絵本ではじめて! 累計700万部を突破
1967年の刊行から、半世紀あまり。
2020年には日本の絵本で初めて700万部を突破し、現在750万部を超えるロングセラー絵本となっています。(※1)。
世代を超えて読みつがれる、「人生で初めて出会う一冊」です。
※1…株式会社トーハン発行「ミリオンぶっく 2024」調べ
あかちゃんに語りかける言葉
あかちゃんと目があう絵
「いないいないばあ にゃあにゃが ほらほら いないいない……」
『いないいないばあ』の文章は、作者の松谷みよ子さんが子育ての中でわが子に語りかけていた言葉がもとになっています。
画家の瀬川康男さんは、あかちゃんと向き合い試作を重ねました。
「ばあ」の場面の動物たちは、あかちゃんと目があうように描かれています。
あかちゃんと一緒に読むと、言葉と絵がひとつになり、臨場感をもっておひざの上のあかちゃんに伝わります。- 0・1歳~
- 1967年4月15日初版
- 定価770円 (本体700円+税10%)
- 立ち読み
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いいおかお
ふうちゃんが ひとりで いいおかおを していました。そこへ いいおかお みせてって ねこが きました。 にゃー ……
1967年に『いないいないばあ』と同時刊行された、200万部を超えるロングセラー絵本です。「うちの子もマネをして、とってもかわいい『いいおかお』をするようになりました」そんな感想を多くいただく本作。
いっしょに読むお父さん、お母さんもにっこり優しい気持ちになり、それがあかちゃんの喜びにつながっていきます。
文はとても短いですが、美しい言葉の響きが心地よく、あたたかいユーモアにあふれています。
あかちゃんと読む絵本の楽しさが実感できる、はじめてのあかちゃん絵本にぴったりの作品です。- 0・1歳~
- 1967年4月15日初版
- 定価770円 (本体700円+税10%)
- 立ち読み
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松谷みよ子 あかちゃんの本 Aセット
あかちゃん絵本の決定版! ロングセラー絵本『いないいないばあ』、『いいおかお』『もうねんね』の全3巻セット。出産のお祝いやプレゼントにぴったりの美麗ケース付き。
- 0・1歳~
- 初版
- 揃定価2,310円 (本体2,100円+税10%)
- 立ち読み
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松谷みよ子 あかちゃんの本 Bセット
あかちゃん絵本の決定版!世代を超えて読みつがれているロングセラー絵本『あなたはだあれ』『おさじさん』『のせてのせて』の全3巻セット。出産のお祝いやプレゼントにぴったりの美麗ケース付き。
- 0・1歳~
- 初版
- 揃定価2,310円 (本体2,100円+税10%)
- 立ち読み