ももんちゃん あそぼう

どんどこ ももんちゃん

どんどこ ももんちゃん

とよた かずひこ さく・え

ももんちゃんが、どんどこどんどこ走っていきます。川を渡って山を登って、どんどこどんどこ。

シリーズ第1作目!

  • 定価864円 (本体800円+税)
  • 初版:2001年9月10日
  • 判型:B5変型判/サイズ:21×18.7cm
  • 頁数:24頁
  • ISBN:978-4-494-00136-1
  • NDC:913
  • 日本絵本賞<よい絵本>/SLA選定

読者の声

ももんちゃんとてもかわいいですね。

我が家の2番目のお姫さま(5ヵ月)になんともそっくりで、上の子が「わぁ、そっくり!」と大喜びで読んでいます。「どんどこどんどこ」のリズムもとても楽しいです。(T.T.さん・主婦・33歳)

「どんどこももんちゃん」の感想

最後のページ、ももんちゃんがママに抱きつく所が子どもは大好きです。一緒になって何度も飛びついてくるので、思いきり抱きしめてあげます。(H.F.さん・主婦・31歳)

「どんどこももんちゃん」の感想

この本を読んだ時、娘のことを思い出し、しっかりしっかり抱きしめてあげたくなりました。“母親”をほんとに嬉しく誇らしく思える絵本です。子どもも好きになるかも知れないけど、仕事や家事に疲れた母親が優しい笑顔をとりもどせる本だと思います。(Y.H.さん・主婦・32歳)

「どんどこももんちゃん」の感想

「ももんちゃん」という名前、そして、何かに向かってまっすぐと見つめる目。それをつつみこむピンク色。まず目をひいたのはこの表紙でした。とても単純なストーリー。繰返しつづられる「どんどこ どんどこ」という言葉。とても言葉の少ない絵本だけど、だからこそまっすぐな目、涙目、ニコニコ顔からいろんなことを想像できるんだと思いました。今おなかの子に読んであげています。(H.S.さん・主婦・29歳)

まったく違う手ごたえをもらいました。

週4日学校司書、文庫の会やボランティアで絵本を読んでいます。この本はたまたま心障学級と入園前の1〜3歳児に向けて読み、まったく違う手ごたえをもらいました。心障学級では1年生の子が最後のシーンで「おかあさん」と声がでて、小さい子はお母さんのひざで“どんどこと”ゆすってもらって歓声をあげていました。(R.M.さん・その他・45歳)

可愛い絵でとてもほのぼのとしました。

やっぱり、一番はおかあさんなのかなと、ホッとする絵本でした。(S.T.さん・主婦・33歳)

すっかりももんちゃんの大ファン。

サークルでお友だちに読んでもらい、すっかりももんちゃんの大ファン。「どすこい」も今度購入したいし、もちろん「すりすり」も!子どもは「どすこーい どすこーい」と、どすこいごっこをしています。涙目で走り抜ける所が、私はたまらなく好きなのです。(S.N.さん・主婦・29歳)

書評

はっぴーママ北海道版 2008年4・5月号

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