
「松谷みよ子あかちゃんの本」シリーズにまつわる思い出や、「こんな風に楽しんでいます!」など、皆様からいただいたご感想やエピソードの一部をご紹介します。


「赤ちゃん向けの本」となっていますが、母親向けの本でもあると思います。読んでいるこちらの心がほぐれてきます。子どもをしかりすぎたなあ、この子の笑顔があれば幸せなんだなあと考えさせられます。
(35歳:女性)

私が幼い頃に読んでもらっていた絵本が脈々と読み継がれ、何も変わらないまま残っていることがとても嬉しく懐かしい気持ちになりました。そして息子には義母から偶然にもプレゼントしてもらいました。義母も松谷みよこさんのこの本が大好きのようです。今度はいつか私に孫ができたらこの絵本を贈りたいと思います。
(31歳:女性)

今年の二月に産まれた息子は、重度の難聴です。結婚前に働いていた職場でも大人気だった、いないいないばあをうちの子にも、と思い購入しました.。聴こえなくてもじーっと絵を見て、何かを感じているようでした。就寝前の習慣にしようと思います。
(30歳:女性)


「いないいないばあ」は家に2冊あります。1冊は自分で購入し、もう1冊は同僚からプレゼントで貰いました。みんなよいものはよいとわかっているのですね。うちの赤ちゃんも大変お気に入りです。1冊は家に、もう1冊は車に入れています。大人が読んで楽しいと思う本は子供にも楽しく伝わります。私が読み聞かせするのと奥さんが読み聞かせするのでは子供の反応するところが違います。読み手が違うからだと考えます。誰でもお気に入りのページができる本だと思います。産まれて1ヶ月から読み聞かせている本、子供の反応が変わるのが楽しくて仕方ありません。最後になりますが私自身が誰かの出産祝いにも是非プレゼントしたい1冊になりました。貰って嬉しい1冊、プレゼントしたい1冊です。
(29歳:男性)


初めての出産を控え、松谷みよ子さんの絵本を数冊購入しました。自分も子どもの頃に読み聞かせをしてもらって大好きだった本なので、今度は自分が親として我が子に読んであげたいという嬉しさもあり、早速お腹の子が聞いてくれていると思いながら、読み聞かせを始めました。心なしか、読んでいると胎動を感じます。生まれてからもたくさん読んであげたいです。
(28歳:女性)

4ヶ月になった頃、地域の民生委員さんがくださったのが、いないいないばあの絵本でした。とにかくシンプルな文とかわいい絵で、前から欲しいと思っていたのでありがたかったです。絵本になかなか興味を示さない子どもだったので、どうかなぁ?と思いつつ読んでみると、ばあ!でにこーっと笑顔に!いないいないばあの遊び自体が好きなので、食い付きがいいです。8カ月になった今、ようやく少し絵本に興味を持ち出したのですが、やはり一番のお気に入りはいないいないばあです。
(女性)

育児休暇を長く取れず、4ヶ月で仕事復帰しました。娘を早くから保育園に預けることに不安と申し訳無さを感じていましました。そんな時に自分も子どもの頃大好きだったこの本と再開し、読んで聞かせるとばぁ!という時にニコッと笑うのです。こんなに小さくても分かるんだ!と感動しました。これからもたくさん読んで聞かせてあげたいです。
(30歳:女性)


友人から「いないいないばあ」の絵本をプレゼントしてもらいました。これまで絵本にあまり興味が無く、投げたり破いたり舐めたりでしたが、この本はとてもお気に入りのようで、あまり機嫌が良くないときにもニッコリ笑います。最近は自分で本を引っ張り出すようになりました。私も他の友人に赤ちゃんが生まれたときには是非プレゼントしたい本です。
(27歳:女性)


いないいないばぁなどこのシリーズを何冊か持っていますが、読み終わったあと、この2冊を指差し、これ持ってないなぁ…と息子(笑)お誕生日にプレゼントしました!
(32歳:女性)


私の小さい頃に母が読んでくれていた絵本です。大事にとっておいてくれたため、私の0歳、3歳の息子にも読んでおります。昔も今も、子供にとって絵本という存在は変わらないんだなと感じております。保育園の生活発表会でも取り上げられていました。0歳から読み始め、3歳になった今でも寝る前のお供です!暗記しているので、親子で交代しながら読んでいます。
(32歳:女性)

生後半年の娘に読ませています。最初はじーっとみているのみでしたが、最近笑うんです。びっくりしました。素敵な色のイラストにも興味を示しており、バンバン!と叩いて楽しそうです。これからも繰り返し読ませていきたいと思います。絵本好きの子供になりますように…。
(29歳:女性)

街の保健センターが主催しているブックスタート事業の時に、娘がこちらの本を選んで頂いて来ました。可愛い絵柄にとても微笑ましく思いました。当時3ヶ月の孫は、まだあまり本に関心を示さない様子でしたので、そのまま棚の中に置いていました。この頃、11ヶ月になった孫は、いないないバアが、自分でもできるようになり、とても嬉しそうに、本を見ては、喜んでいます。無料で素敵な本に出会えて感謝いたします。これからも、素敵な本を出版してください。
(49歳:女性)

言葉が話せない時から、とても気に入り、毎日、読んでと何度も持ってきました。犬は「いないいない、ワンワン」、熊は「ガオ―」という具合に鳴き真似をして読んであげると、さらに、喜んでいました。お座りができる頃には、自分でめくっては「バア」と言って楽しんでいました。弟が生まれると、今度は、本を持って行き、読んであげていました。そして、その弟が今は自分でめくり「バア」と言っています。時が経っても、読み続けられるおもしろい本です。まだまだ先ですが、孫にも読んであげたいです。
(38歳:女性)