
「松谷みよ子あかちゃんの本」シリーズにまつわる思い出や、「こんな風に楽しんでいます!」など、皆様からいただいたご感想やエピソードの一部をご紹介します。

母親に「あなたが小さい頃大笑いしていた本よ」と教えてもらい7ヵ月の娘に買って読んであげました。しかし、特に笑うこともなく普通に見ている娘。それが10ヵ月を過ぎた頃からページをめくる度に大笑いするようになりました。今では本棚から自分で出してきて読んで読んでと渡してきます。
(28歳:女性)


4ヶ月頃から読んでいます。最初は特に反応もなく、こんなもんかなー?と思っていましたが、6ヶ月頃から表紙を見るだけでニコニコに!7ヶ月の今は、ネコやクマのイラストを手で叩き、ニコニコしながら見ています。読む私も、ぐっと楽しくなりました!
(39歳:女性)

3ヶ月の時に購入し、現在8ヶ月。初めは不思議そうに眺めるだけだったのも今では「いないいないばあ」とページをめくると私の顔とページを交互に見てニッコリ。最後の「のんちゃん」の部分は娘の名前で読んでいます。絵も優しくて、読んであげるのが楽しいです。
(28歳:女性)

私は以前、幼稚園教諭として働いていました。その頃から絵本に触れる機会は多く、一般的なお母さんよりよく絵本を知っているかもしれません。いざ息子が生まれ、もうすぐ一歳になりますが「赤ちゃんの頃の絵本」は何がよいかわかりませんでした。その時手にとったのがいないいないばぁです。見事、息子も大喜び!松谷先生の絵本で息子も本好きになってくれるとうれしいです。
(31歳:女性)


うちの子は笑いませんが、読む声に合わせて、絵より文字をじっと眺めています。大きな文字で赤ちゃんにも見やすいフォントなのも気に入っています。
(40歳:女性)

先日半年になったばかりの息子に読み聞かせています。まだお座りができないため、一緒に寝転んで、息子の目線の先に本を広げて、読みました。 いないいないばあは、馴染み深く、いつでも簡単にできる、赤ちゃんが大好きな遊びです。そんないないいないばあを、動物たちが代わる代わるしてくれる本に、息子は釘付け、グズグズしていたのも忘れて見つめていました。
(31歳:女性)


7カ月の娘にプレゼントで頂きました。私も小さい時に読んでいた絵本で凄く懐かしくてほっこりした気持ちになりました。娘はまだ内容はわかりませんがこれから読んであげて娘が大人になって子供が生まれた時に読んであげてどんどん次の世代に繋げていきたい絵本です。
(33歳:女性)

初めて娘に買った絵本がいないいないばあでした。最初は絵が怖くて気に入らないんじゃないかと思ったんですが今でも一番のお気に入りです。1日に何回も読んでとせがんできます。読みすぎてくしゃくしゃになってしまったのでまた買ってあげたいなとも思っています。
(25歳:女性)

まだ二カ月なので、反応はそんなに見られませんが、じっと見てくれて、親子のコミュニケーションの一つになってます。最後の、のんちゃんを、娘の名前に置き換えたりしています。
(31歳:女性)


私自身も幼少期、よく母に読み聞かせしてもらっていました。大好きだったあまり、歯型でボロボロになったいないいないばあの絵本が今でも実家に大切に保管されています。30年弱経ち、娘ができた今、ファーストブックはいないいないばあと決めていました。やっぱり娘も大好きのようで、毎日バシバシ叩きながら喜んで見ています!
(28歳:女性)

暖かく幸せな気持ちになる文とイラストです。娘は表紙のくまちゃんを見るととても良い笑顔になります。確かに、とても可愛い笑顔のくまちゃんだなぁと思います。まだ絵本の中でのいないいないばぁ遊びには目覚めていないようですが、どのページもじっくりと絵を見て楽しんでいます。素敵な絵本を作って下さりありがとうございます。
(26歳:女性)

私も小さい頃、母に読んでもらった思い出の絵本です。私に子供が生まれて、母が「いないいないばあは、私が買うから」と、娘に買ってくれました。今は私が娘に読んでいます。とても嬉しく、そして、母がどんな気持ちで私に読んでいてくれたのかと思うと、とても幸せな気持ちになります。私達家族にとって、大切な絵本です。
(36歳:女性)