日本の妖怪ぞろ~り (全7巻/分売不可) 

かみしばい

在庫品切・重版未定

かみしばい

ユニークな妖怪たちを選び、ダイナミックな手法で展開する紙芝居シリーズ。

  • 揃定価14,190円 (本体12,900円+税10%)
  • 初版:1994年9月1日
  • 判型:B4判/サイズ:26.5×38.2cm
  • 頁数:各12~16場面
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-07067-1
  • NDC:913

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内容説明

ユニークな妖怪たちを選び、ダイナミックな手法で展開する紙芝居シリーズ。

めだらけ

日本の妖怪ぞろ~り

めだらけ

滝本つみき 脚本/吉本宗

山おくにいるのっぺらぼうのばけものは、村の若者にばかにされてから、つぎつぎに村人たちの目玉をとって、自分の体にうめこんだ。

あき寺のばけもの

日本の妖怪ぞろ~り

あき寺のばけもの

西本鶏介 原作/諸橋精光 脚本・画

あき寺に泊まるようにとすすめられた旅の坊さまが、ひとりお堂にねていると、のっしのっしと大きな足音がして、目玉が三つの…。

ぬまのぬしからのてがみ

日本の妖怪ぞろ~り

ぬまのぬしからのてがみ

望月新三郎 脚本/田代三善

山の中で道に迷ってしまった若者は、不気味なばあさまから、手紙を届けてほしいとたのまれた。不審に思いながらも若者は…。

さとり

日本の妖怪ぞろ~り

さとり

岡田ゆたか 脚本・画

木こりが深い森の中で木を切っていると、毛むくじゃらの妖怪があらわれて、木こりの心の中を、つぎつぎに言いあてます。

いそおんながでる海

日本の妖怪ぞろ~り

いそおんながでる海

北川幸比古 脚本/宮本順子

少年武士が使いの途中の浜べで聞いたおそろしいいそおんなのうわさ。舟をかり、対岸についた少年武士は、美しい女に赤んぼうを…。

いったんもめん

日本の妖怪ぞろ~り

いったんもめん

古山広子 脚本/石倉欣二

旅人が歩いていると、道に白い反物が落ちていた。ひろおうとしたとたん、反物は空にまいあがり、旅人の首にまきついた。

でいだらぼっち

日本の妖怪ぞろ~り

でいだらぼっち

津谷タズ子 脚本/伊藤秀男

むかし、でいだらぼっちという、天までとどくほどの巨人がいた。ある日、鼻歌をうたいながら山を作っていると、恐竜がやってきて。