たのしいいちにち

まくらちゃんです。

まくらちゃんです。

立ち読み

とよた かずひこ さく・え

まくらちゃん一家は朝のたいそうをして、おひさまのもとへ。ぽかぽかぬくぬく、ぽかぽかぬくぬく…。それから三人が帰るおうちは、どこでしょう?「いらっしゃいませ~ いらっしゃいませ~ ふかふか おふとんに いらっしゃいませ~」。まくらちゃん一家がみんなを呼んでいますよ。2歳前後になると、子どもたちは自分のものがわかり、まるでともだちのように思っています。そんな身近なものたちが、元気に動き出す新シリーズ。

  • 定価880円 (本体800円+税)
  • 初版:2015年10月20日
  • 判型:B5変型判/サイズ:17.6×17.7cm
  • 頁数:24頁
  • 0・1歳~
  • ISBN:978-4-494-00785-1
  • NDC:913

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読者の声

「まくらちゃんです」 感想
とよたかずひこさんの絵本がだいすきです。
この『まくらちゃんです。』の絵本もとてもほのぼのとしていて、だいすきです。
2歳の孫と、絵本の絵にあわせて「おはよう!」と起き、「いっち、にっ…」と体操をして、「ぽかぽかぬくぬく」あったまり、「おやすみなさーい」と寝るまねっこをして楽しんでいます。(56歳・女性)
「まくらちゃんです。」感想
ぼくはとよたさんのお話がだいすきで、小さい頃からたくさん読んでもらっていました。この本は、サンタさんにもらってぼくにぴったりな本だと思いました。なぜなら、小さい時から使っているまくらで寝ると、気持ちよくねむれるからです。最後の子がぼくに見えてきました。これからもとよたさんのお話を読みたいです。(9歳・男性)

書評

日本児童文学2016年5・6月号  子どもの文学この一年 2016年6月16日
千代原真智子さん

2018/9/27

インタビュー『いすちゃんです。』とよたかずひこさん

(2018.8.28 とよたかずひこさんのアトリエにて)子どもの身近にある「もの」を主人公に、なにげない毎日にある楽しいできごとを描いた絵本「たのしい いちにち」シリーズ。第4作めとなる新作『いすちゃ ...

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