14ひきのシリーズ14ひきのシリーズ Aセット

14ひきのやまいも

14ひきのやまいも

いわむら かずお さく

森の秋は実りの秋。おじいさんを先頭に、みんなで山いもほり。とろろごはんに、むかごもいっぱい、14ひきのおいしいゆうごはん。

  • SLA選定/JLA選定/小学館絵画賞
  • 定価1,296円 (本体1,200円+税)
  • 初版:1984年7月20日
  • 判型:B5判/サイズ:26.6×19cm
  • 頁数:32頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-00622-9
  • NDC:913

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読者の声

14ひきの感想
娘(3歳)は14ひきが大好きで、もっている本5冊はすべて丸暗記しています。
まるで字が読めるかのようにすらすらとページをめくりながら読んでいます。これからもすてきなお話を提供してください。(T.H.さん・主婦・33歳)
ろっくんがいない!
表紙をみて、子どもが「ろっくんいない!」といいます。
見てみると本当にいないのです。おかしいなと思い表紙カバーを取ってみたところ、ろっくんはいました。
きっと、かき忘れたんだねと子どもに話しました。
忘れられてしまったろっくんがちょっぴりかわいそうですね。

(カバーのろっくんがいないのは、ちょっと用事?があったのかもしれませんね。出版部Tより)(Y.Tさん・主婦・40歳)
園の運動会で『14ひきのやまいも』
絵本に疎い私はどのような絵本がいいのかわからず、いつも適当に、また絵柄で選んだりしていました。
今春、入園した長男の運動会での障害走が『14ひきのやまいも』でした。何だろうと思っていますと、元保育士の友人が「14ひきシリーズという絵本からよ」と教えてくれ、記念に(?)と求めました。
ページを開くと、吸いこまれそうな森の景色、私が幼い頃の家の中みたいな14ひきの家(けっして良く似ているわけではないのですが)。私には2人しかいないけれど、たくさんの子どもと一緒に住めたら楽しそうです。これからもぜひ、シリーズを続けてください。こんなに気に入った絵本は初めてです。(主婦・33歳)
やまいもほりが趣味のおじいちゃん
我が家のおじいちゃんが、趣味でやまいもほりに出かけます。
今は、家でるすばんの息子たちも、そのうち一緒に出かけるようになることでしょう。息子たちにも、おじいちゃんがどうやって山いもをほってくるのかが、きっとよくわかったのではないかと思っています。
他の本の14ひきに会うのが楽しみです。(主婦・30歳)
とろろ汁が大好き
我が家の子どもたちも、だしでのばしたとろろ汁が大好きです。
『14ひきのやまいも』を読んだら、とろろ汁が出てきたので、嬉しくなりました。(主婦・40歳)

書評

プレジデントFamily 2008年1月号
評者/選者:藤澤まどか(掲載ページ56,57)