ピーマン村の絵本たち

さつまのおいも

さつまのおいも

立ち読み

カートにいれる

中川 ひろたか 文/村上 康成

おいもだって、土の中でくらしている。ごはんも食べるし、歯もみがきます。トイレにも行くし、お風呂にも入ります。トレーニングで体をきたえて、さあ、子どもたちと綱引きです。「うんしょ とこしょ うんしょ とこしょ…」スッポーン!と綱引き勝負はおいもたちの負け。 たくさんとれたサツマイモで、みんなで楽しい焼きイモ大会。子どもたちほくほくおいしいサツマイモをいっぱい食べますが…。さあ、最後に勝ったのは…? 
おいものおいしい季節にもぴったりな、大人気ロングセラー絵本。

  • SLA選定/JLA選定
  • 定価1,404円 (本体1,300円+税)
  • 初版:1995年6月20日
  • 判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
  • 頁数:32頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-00563-5
  • NDC:913

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読者の声

素ぼくでいい。
(T.Y.さん・主婦・31歳)
これからもぜひ、子どもに見せたい本です。
初めて手にしたのは「さつまのおいも」、小さい子から年長児までみんなが楽しめる絵本で大好きになりました。どの本も内容があたたかく、絵もひきつけられます。(Y.I.さん・主婦・33歳)
とてもほのぼのさせてくれる絵・文、大好きです。
「おおきくなるっていうことは」のおかげで、上の子(4歳)はプールも、お姉ちゃんになることも、とてもうれしいことと思ってくれたみたいです。助かりました。
今はおいもほりから帰ってきた時に「さつまのおいも」をプレゼントするためこっそりしまってあります! きっとまた、大好きな本になると思います。
引っ越すときに「みんなともだち」を娘と娘の友だちにプレゼントするつもりです。(S.A.さん・主婦・32歳)
今から読み聞かせが楽しみです。
保育園で3歳児クラスの担任をしています。これからの季節にぴったりだと思い購入しました。さつまいもが私たちと同じように土の中でごはんを食べたり、歯みがきをしたり...そんな姿がとても新鮮で、でもほのぼのとしていて共感できました。最後の「おなら」も良いですね。きっと子どもたちは「おなら」の部分に大はしゃぎだと思います。(女性)
素敵な絵本と出会えて嬉しく思います。
我が家には3才の娘と1才の息子がいます。2人とも土いじりが大好きで、土で遊び始めると長い時間夢中で遊んでいます。そんな2人が先日、初めておいもほりをやり、大喜びでした。「土の中でのおいもの様子」を見て笑い、「おいもほり」と「焼きいもを食べる所」で喜び、最後の「おなら」で大笑い!!親子で毎日楽しく読んでいます。(女性)

書評

edu 2007年11月号
評者/選者:東川久美子(掲載ページ46)
子どもと読書 2006年11月・12月号