2020.06.26

<東京>クレヨンハウスにて『おしいれのぼうけん』複製画展開催中!

東京都港区の絵本専門店「クレヨンハウス」にて、ただいま『おしいれのぼうけん』複製原画展を開催中です。

お店に入ると、前方奥の展示スペースにずらりと並んだ複製原画が目に入ります。
表紙絵やデゴイチとミニカー、保育園のシーンなど、名場面の数々をお楽しみいただけます。

階段下には、大きなねずみばあさんのタペストリーも登場しました。
ねずみばあさんのぶきみな声が聞こえてきそうですね。
こちらの場所で記念撮影していただくこともできます。

『おしいれのぼうけん』はもちろん、同じく古田足日さん、田畑精一さんによる「絵本・ぼくたちこどもだ」シリーズの『ダンプえんちょうやっつけた』、田畑精一さんの『ひ・み・つ』『さくら』、そして紙芝居作品も店内でお手にとってご覧いただけます。

展示期間は7月19日(日)まで。
会期中に展示品の入れ替えがあります。


『おしいれのぼうけん』複製原画展
・期間 前期:2020年6月20日(土)~7月5日(日)
    後期:2020年7月6日(月)~7月19日(日)
※一部、展示品の入れ替えがあります。
・会場 クレヨンハウス東京店1F 子どもの本売り場
・お問い合わせ:クレヨンハウス東京店1F 子どもの本売り場
        TEL:03-3406-6492(11時~19時)
        email/ehon@crayonhouse.co.jp

おしいれのぼうけん

絵本・ぼくたちこどもだ

おしいれのぼうけん

ふるたたるひたばたせいいち

お昼寝前に、ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。
ふたりをやっつけようと、追いかけてくるねずみばあさん。でも、さとしとあきらは決してあきらめません。手をつないで走りつづけます―。80ページものボリュームがありながら、かけぬけるように展開するふたりの大冒険。1974年の刊行以来多くの子どもたちが夢中になり、版を重ねてきました。累計228万部を超えるロングセラー絵本。

  • 3歳~
  • 1974年11月1日初版
  • 定価1,430円 (税込)
  • 立ち読み
ダンプえんちょうやっつけた

絵本・ぼくたちこどもだ

ダンプえんちょうやっつけた

ふるたたるひたばたせいいち

わらしこ保育園の園長は、ダンプみたいな男の人。子どもたちは海賊ごっこで園長を倒そうとします。

  • 3歳~
  • 1978年4月20日初版
  • 定価1,650円 (税込)
  • 立ち読み
ひ・み・つ

たばたせいいちの絵本

ひ・み・つ

たばた せいいち さく

ゆうきはおばあちゃんの大切な《ひみつ=願い》のために、一生懸命がんばります。そして…。

  • 4・5歳~
  • 2004年5月30日初版
  • 定価1,430円 (税込)
  • 立ち読み
さくら

日・中・韓平和絵本

さくら

田畑精一

桜の花咲く春に生まれたぼく。その年に侵略戦争が始まり、教科書も新聞も戦争の色にぬりかえられました。ぼくも桜の花のように散れ、散れと教えられます……。しかし、戦争が終わり、父を失い、多くの人が亡くなり、家族の生活は悲惨さを極めます。大人になったぼくに、桜の老木が語りかけます。「戦争だけはぜったいにいかん!」と。
日本の絵本作家が呼びかけ、中国、韓国の絵本作家とともにつくる、「日・中・韓平和絵本シリーズ」の1冊。

  • 小学1・2年~
  • 2013年3月26日初版
  • 定価1,760円 (税込)
  • 立ち読み