新刊紹介

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2020/4/1

<連載・定期刊行かみしばい>2020年度年少(2・3歳)向け4月号『あさのおしたく これだれの?』

毎月新刊が届く、童心社の「定期刊行かみしばい」。今回は年少(2・3歳)向け「おひさま こんにちは」コースの4月号『あさのおしたく これだれの?』をご紹介します。最初の場面には、ずぼん。でも、ずぼ ...

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2020/3/8

<新刊>シリーズ第21作!『ぱかぱか ももんちゃん』を読んでみました。

くまさんをどーんとたおしたり、ヘリコプターを操縦したり、なんでもできちゃうスーパーあかちゃん、ももんちゃん。この3月、「ももんちゃんあそぼう」シリーズ最新作が刊行されました。その名も、『ぱかぱか も ...

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2020/3/4

〈新刊図書〉モナがみつけた家族のきずなとは……シリーズ最終巻『ねずみのモナと永遠のわが家』

小学校3・4年生向け読み物の人気シリーズ「ハートウッドホテル」。最終巻となる第4巻のご紹介です。幼い頃に両親を失くし、1人で生きてきた、主人公のねずみの女の子・モナ。モナが動物たちの五つ星ホテル、ハー ...

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2020/2/6

〈新刊図書〉より深く遺伝子・DNAへの知識や理解を進めたい方に!『改訂版 遺伝子・DNAのすべて』

2010年の刊行から10年。「エピゲノム研究」をキーワードに、先月21日に刊行された『改訂版 遺伝子・DNAのすべて』をご紹介します。私たち人間の体は、約60兆個の「細胞」からできています。細胞には「 ...

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2020/1/24

<新刊>気づかないうちになってるのが、ともだち『がっこうかっぱのおひっこし』

今回は、『先生、しゅくだいわすれました』、『神隠しの教室』、『二年二組のたからばこ』(いずれも童心社)など、子どもの心をとらえる多くの作品を生みだしている、山本悦子さんの最新作『がっこうかっぱのおひっ ...

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2020/1/14

<連載2/2>工藤直子×あべ弘士最新作!『ちび竜』

地球にあふれるいのちを壮大なスケールで描いた新作絵本、『ちび竜』。著者のおふたりから届いた言葉をご紹介します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぶだち・ちび竜 ――工藤直子 ...

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2020/1/10

<連載1/2>心おどるいのちの絵本、登場!『ちび竜』

詩人・工藤直子さんと、昨年絵本作家デビュー30周年を迎えたあべ弘士さんによる最新作『ちび竜』が刊行となりました。ちいさなつぶから生まれた、ちいさなちいさなちび竜。いっしょにぴんぴんしている「だれか ...

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2020/1/10

〈新刊絵本〉出会えてよかった!大切な家族『ねこなんていなきゃよかった』

家族で大切に飼っていた猫、ももちゃんと、小学生のわたしとの別れを描いた新刊絵本『ねこなんていなきゃよかった』のご紹介です。小学生のわたしは、道ばたで見かけた猫をみても、死んでしまった猫、ももちゃんを思 ...

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2019/12/23

〈新刊 連載2/2〉あかちゃんとのコミュニケーションが楽しめる参加型絵本『いらっしゃい』

今月刊行された、せなけいこさんの最新作『いらっしゃい』は、おみせやさんごっこが題材になった、あかちゃんとコミュニケーションがたっぷりと楽しめる絵本です。「いらっしゃい いらっしゃい」「いろいろあるよ。 ...

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2019/12/22

〈新刊・定期紙芝居〉来年の干支「ねずみ」が登場する民話紙芝居『ひそひそねずみとおばあさん』

2020年は子(ねずみ)年! 新年にぴったりな、ねずみが登場する紙芝居をご紹介します。「おいしいおこめが たべほうだい。 いいところにすめて、ありがたいなあ。」家の倉で、ねずみたちが、こんなおしゃべり ...

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