
「松谷みよ子あかちゃんの本」シリーズにまつわる思い出や、「こんな風に楽しんでいます!」など、皆様からいただいたご感想やエピソードの一部をご紹介します。

幼い頃、母が読んでくれた絵本。毎年、自分の誕生日に読むようになって5年がたちました。今年は思い切って新しいものを購入。これからも毎年毎年、懐かしさと家族への感謝を感じながら読みつづけます。
(28歳:女性)

子供が寝る前になると、必ず興奮しだしてしまうので(笑)、気持ちを落ち着けるためにこの絵本を読み聞かせます。”おにんぎょうさん”や”もうふ”を、子供の身近な”くまさん”や”ワセリン(笑)”に変えるだけでオリジナルな絵本になり、親も一緒に楽しんでます。
(27歳:女性)


兄妹の年齢差の関係で、8年ぶりに、いないいないばあを読み聞かせました。いないいないばあ遊びが好きなので、娘はニコニコしながら見ています。小学生のお兄ちゃんも覚えていたようで、「僕も読んでたよね!懐かしいなぁ。」と一緒に見ることもありますし、妹に読み聞かせしてくれることもあります。成長しても、親子の幸せな時間は心に流れ続けているのだと思います。娘にも沢山読み聞かせをしたいと思います。ありがとうございます。
(33歳:女性)


母からファーストブックとして松谷さんの本を何冊かプレゼントされました。4ヶ月の息子を膝にのせて一緒に読んでいます。ブッブーやトンネルトンネルと繰り返す場面に表情を変えてじっと絵を見ています。今はまだ大きな反応はないですが、声を出して一緒に読める日が待ち遠しいです。
(34歳:女性)


息子が生まれてすぐに、私の母から誕生祝いとして貰いました。私も小さな頃、読んでもらっていたそうです。息子は4ヶ月頃には夢中になって絵本を見るようになり、私が読むときに、『ばあ』の頁を早くと言わんばかりに覗き込み、5,6ヶ月頃から自分で頁をめくるようになり、今では自分手で顔を隠していないいないばあができるようになりました。まだ『ばあ』ではなく、『あぁ』と驚かせるところが微笑ましく、カーテンや部屋の隅に隠れたりして、色々ないないいないばあを親子で楽しんでいます。
(31歳:女性)

絵本に興味が出てきた娘のため、絵の温かさに惹かれ購入しました。すると、母から私が小さなころの一番のお気に入りの絵本だったと聞きました。今では読むと一緒にいないいないばあをしてにっこり笑っています。
(28歳:女性)

姉に子供ができた時にこの本を読んでいるのを見て、いつか私に子供ができた時には、私も読んであげたい!と決めていました。そして昨年私にも待望の子供が産まれ、さっそく購入して読み聞かせてあげています。最初はさほど興味をしめしていませんでしたが、8ヶ月の今ではじーっと見て、聞いています。これからも読み続けてあげようと思います。
(35歳:女性)


最初の1行を読むだけで、笑顔になる魔法のような絵本です。今では私が暗記してお出かけの時にお話ししても、ニッコリさん。とても暖かい気持ちになります。
(38歳:女性)

まもなく生まれる娘へのプレゼントとして購入しました。評判が良いからというのもありますが、大きな文字と印象的な絵、繰り返す簡単な言葉で、0歳の子供にも喜んでもらえるんじゃないかと思いました。読んであげられるのが楽しみです。
(29歳:女性)

娘が何度も読んでと持ってくる大好きな本になりました。おふろは楽しい遊び場という印象を持ったようで、意気揚々と服を脱ぎ、入ってくる姿は楽しい遊び場に来たという風情で可愛らしいです。
(45歳:女性)

一才になった息子に買いました。いないいないばあを読んでみせるとにっこにこです。たくさんの絵本の中でこちらの本が一番反応が良かったです。松谷さんの絵本をこれから徐々に集めていきたいと思っています
(34歳:女性)

出産祝いでいただいた絵本「いないいないばあ」を生後2ヶ月の息子に読んでみたら、ばあ!のところで、にこっと笑いました!とても嬉しくて、毎日毎日何度も読んであげました。今は生後7ヶ月ですが、今でも読んであげています。ありがとうございます!
(30歳:女性)


生まれてからずっとおっぱいでしか寝れず、何度もおっぱい探して起きていたのですがもうねんねの本に出会ってから、寝る前に読んであげると眠くなるのか読んだ後に電気を消すと1人で寝てくれるようになりました!そのおかげで以前より長く寝てくれるようになり本当に助かっています!
(30歳:女性)