新刊 NEW BOOKS

45件見つかりました。1~10件を表示しています。
書名をクリックすると詳細ページをご覧頂けます。

なつの おいしいものさがし

2026年度定期刊行紙しばい ともだちだいすき

なつの おいしいものさがし

あべしまこ 脚本/土田義晴

ある夏の日、モグモグさんの家にトトくんがやってきました。
今日は、トトくんのたんじょうび。
トトくんは、パーティーの料理につかうやさいを自分で収穫することにしました。

「なーにが あるかな、なつやさい。どーれに しようか、なつやさい」
そのとき、
♪ト、ト、トが つく やーさい と、なにやら歌がきこえてきました。
トトが見つけたのは、トマト!

ほかにも、おひさまのひかりをたっぷりあびて育ったやさいを収穫することができました。
さて、トトくんとモグモグさんは、夏やさいでなにをつくるのかな?

  • 4・5歳~
  • 2026年7月1日初版
  • 定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
  • 立ち読み
  • 予約受付中
ちゃっぷん ちゃっぱん みずあそび

2026年度定期刊行紙しばい 年少向け おひさまこんにちは

ちゃっぷん ちゃっぱん みずあそび

新井悦子 脚本/くすはら順子

きょうはみずあそび。まずはトイレだよ。でも、かばくんはいかないって。かばくん、おきがえしたけど、なにかわすれてるし、たいそうではまわりの子にぶつかっちゃう。おまけに、水にばっしゃーん!って入ったから、ガオ先生はびっしょびしょ! どうすればいいのかな? 水遊びの約束をユーモラスで元気なかばくんといっしょに学ぶ紙芝居。

  • 3歳~
  • 2026年7月1日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
  • 予約受付中
生きる 劉連仁の物語(並製版)

単行本図書

生きる 劉連仁の物語(並製版)

森越智子 作/谷口広樹

日本軍により中国から連れ去られた劉連仁。苛酷な炭坑労働から逃亡し北海道の山中で一人生き抜いた13年間を描く。厳しい自然環境が残る北海道の山中で、何としても生き延びて故郷へ帰るという強い信念をささえたのは、犠牲になる生き方は決してしたくないという気持ちだったのではないか。そして生きることは、踏みにじられた人としての尊厳を、奪われた生きる意味をとりもどすための壮絶な闘いそのものだったのではないか。

『生きる 劉連仁の物語』(2015年初版/上製本)の並製版です。

  • 中学生~
  • 2026年5月1日初版
  • 定価2,750円 (本体2,500円+税10%)
  • 立ち読み
てんぐのはなはな

2026年度定期刊行紙しばい ともだちだいすき

てんぐのはなはな

かこさとし 脚本・絵

なまけもののきこり久平は、てんぐから鼻をのばしたりちぢめたりできるうちわをもらいます。いたずらで名主のむすめの鼻をのばし、うまいことむこになりますが、ひまつぶしに自分の鼻をどんどんのばしてしまいます。すると、雲の上でこわいかみなり様に出会い……。紙芝居の名手、かこさとしによる未出版の創作民話。

  • 4・5歳~
  • 2026年6月1日初版
  • 定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
  • 立ち読み
あーんして、ぱくっ!

2026年度定期刊行紙しばい 年少向け おひさまこんにちは

あーんして、ぱくっ!

森川かりん 脚本/三宅瑠人

「こんにちは! ぼく、フォーク!」
フォークがはりきって、ハンバーグをじょうずにとってくれたよ。

みんな、フォークをもって、
 あーんして、ぱくっ!
もぐもぐ もぐもぐ……。
あー、おいしい。

ところが、スパゲッティは、フォークがさしても、うまくとれない。
どうすればいいと思う?
コーンスープは、なにをつかって食べたらいいかな?
みんな、いろんなたべもの、もっともっと食べたいね。

いっしょに参加して、食べて、おいしい紙芝居!

  • 3歳~
  • 2026年6月1日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
じょおうありの りんちゃん うまれたよ!

むしのたまごシリーズ

じょおうありの りんちゃん うまれたよ!

ねもとまゆみ 作/たけがみたえ 絵/須田研司 監修

太陽がさんさんとふりそそぐ夏、土の中のへやで、りんちゃんはうまれました。
クロオオアリのあかちゃんです。

りんちゃんは、おねえさんにエサをもらったり、体をなめてもらったり……たくさんお世話をしてもらって育ちます。
やがて羽化したりんちゃんは、羽がはえた新女王アリでした。
そして、巣をとびたつときが!

アリの巣の中はどうなっているのかな?
どういうふうに協力してくらしているのかな?
物語の中で、身近なアリのいきいきとした姿を知ることができます。

巣からとびたって空でオスと出会うとき、ひとつのへやから始まる巣のはじまり、まだ家族がいない女王アリが一匹だけで卵をうむとき……小さなアリの大きな世界がどううまれるのかも、ドラマチックに描かれます。

アリ探求家・島田 拓さん推薦!

  • 3歳~
  • 2026年5月5日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
はみがき はみがき なんてじょうず

単行本絵本

はみがき はみがき なんてじょうず

小野寺悦子 作/中山信一

りすさん、うさぎさん、かにさん…。口に食べものがいっぱい入っていたり、コップの水でびしょぬれになったり、泡だらけになったり…、どうぶつたちは、みんなじょうずにはみがきができないみたい。じゃあ、みんなはどう? じょうずにはみがきできるかな? リズミカルでユーモラスなことばで、はみがきしたいという気持ちがわきあがってくる絵本です。

  • 0・1歳~
  • 2026年4月24日初版
  • 定価1,540円 (本体1,400円+税10%)
  • 立ち読み
ガージュー先生

童心社の絵本

ガージュー先生

たじまゆきひこ

「対馬丸事件」
1944年8月22日、沖縄から疎開する学童らを乗せて本土へ向かった学童疎開船「対馬丸」は、トカラ列島沖で米潜水艦の攻撃を受けて沈没した。いかだで6日間漂流した後、無人島で救出された9歳の少女は……。

『なきむしせいとく 沖縄戦にまきこまれた少年の物語』で講談社絵本賞を受賞した田島征彦が描く、もうひとつの沖縄戦。戦争の悲惨さと命の大切さを語り継ぐ最新作。

  • 小学3・4年~
  • 2026年4月30日初版
  • 定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
  • 立ち読み
くさむらゆうびんきょく

童心社のおはなしえほん

くさむらゆうびんきょく

いしはらゆりこ 作/伊藤夏紀

《第15回絵本テキスト大賞受賞作》

ちいさな池のそばの草むらに、虫たちの郵便局がありました。「くさむらゆうびんきょく」は、朝からおおいそがし。配達の準備ができると、トンボやカブトムシたちは、さぁ出発です。あじさいの葉のうえで、みんなの活躍をながめているのは、かたつむりの「でんでん」です。「ぼくも やくにたつ しごとが してみたいな」でんでんはゆうびんきょくに行ってみることにしました。

のんびり屋のでんでんが、「ここで はたらきたい」と言ったので、ガマガエル局長はびっくりしすぎて、とびあがりました。「のんびりやの きみに なにができるというのかね?」でんでんはかんがえます。「ぼくに できることって なんだろう?」

ここは、だれでもとくいなことで活躍できる「くさむらゆうびんきょく」。かたつむりのでんでんの物語がはじまります。

  • 4・5歳~
  • 2026年4月20日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
おばけのバケちゃん

おばけのバケちゃん

...

  • 2026年4月15日初版