紙芝居ベストセレクション 第3集

たんばりんじゃじゃん

たんばりんじゃじゃん

立ち読み

八木田 宜子 脚本/和歌山 静子

じゅんちゃんが園のホールでみつけたのは、タンバリン。ひろってジャジャーンッと鳴らしてみると、トトンと音がしました。「じゅんちゃん、いれて」。カスタネットをもってやってきたのは、りすさん。つぎにリリーンと音がして、やってきたのはトライアングルをもったうさぎさん。さあ、つぎにくるのはだれでしょう。楽器を持って次々集まる動物たちと、最後はみんなで演奏会。動物たちが奏でる音の違いが楽しい紙芝居。

  • 定価1,540円 (本体1,400円+税)
  • 初版:1976年5月5日
  • 判型:B4判/サイズ:26.5×38.2cm
  • 頁数:8場面
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-08074-8
  • NDC:913

紹介記事をみる

感想を書く

2019/2/4

<神奈川>絵本作家、和歌山静子さんの講演会「いざ、紙芝居の世界へ」が開催されます。

『たんばりんじゃじゃん』などの紙芝居や「王さま」シリーズなど、たくさんの作品を手がけている和歌山静子さんの講演会「いざ、紙芝居の世界へ~和歌山静子さん講演会~」が下記の日程で開催されます。実際に、絵本 ...

続きを読む

2018/12/21

<千葉>和歌山静子さんの講演会が「2018年この本だいすきの会年の暮れ集会」で開催されます。

絵本『くろねこさん しろねこさん』紙芝居『こねこのしろちゃん』など数多くの作品を描いている和歌山静子さんの講演会が「2018年この本だいすきの会年の暮れ集会」で、下記の日程で開催されます。どうぞ足をお ...

続きを読む