新美南吉童話名作集 (全7巻) 

新美南吉の代表的な童話を紙芝居化した名作紙芝居シリーズ。『おつきさんにばけたいの』『花のき村とぬすびとたち』『ごんぎつね』『てぶくろをかいに』『ぬすびととこひつじ』『きつねのつかい』の全7巻セット。

  • 揃定価14,960円 (本体13,600円+税)
  • 初版:2009年4月1日
  • 判型:B4判/サイズ:26.5×38.2cm
  • 頁数:各12~16場面
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-07153-1
  • NDC:913

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花のき村とぬすびとたち(前編)

新美南吉童話名作集

花のき村とぬすびとたち(前編)

水谷 章三 脚本/西山 三郎

花のき村に、五人組のぬすびとたちがやってきました。ぬすびとのかしらは、四人の弟子に、村の様子を見に行かせます。

  • 3歳~
  • 1994年5月1日初版
  • 定価2,090円 (税込)
花のき村とぬすびとたち(後編)

新美南吉童話名作集

花のき村とぬすびとたち(後編)

水谷 章三 脚本/西山 三郎

ぬすびとのかしらが弟子たちを村へおくりこんでいるあいだに、一人の子どもが子牛をつれてきて、かしらにあずけました。

  • 3歳~
  • 1994年5月1日初版
  • 定価2,090円 (税込)
ごんぎつね 

新美南吉童話名作集

ごんぎつね 

清水 たみ子 脚本/長野 ヒデ子

ごんは、自分のいたずらのせいで、兵十のおっかあがうなぎを食べられずに死んでしまったのを、くやんでいました。

  • 3歳~
  • 1994年5月1日初版
  • 定価2,420円 (税込)
てぶくろをかいに

新美南吉童話名作集

てぶくろをかいに

堀尾 青史 脚本/二俣 英五郎

寒い冬、子ぎつねは母ぎつねに手ぶくろがほしいとせがみます。すると母ぎつねが手をもんでくれ、片方だけ人間の手に…。

  • 3歳~
  • 1994年5月1日初版
  • 定価2,090円 (税込)
  • 立ち読み
ぬすびととこひつじ

新美南吉童話名作集

ぬすびととこひつじ

千世 まゆ子 脚本/藤田 勝治

ハンスは、ぬすんだ子ひつじとパンを交換しようとしました。すると、メエーメエー、こひつじは悲しそうになきました。

  • 3歳~
  • 1994年5月1日初版
  • 定価2,090円 (税込)
きつねのつかい

新美南吉童話名作集

きつねのつかい

泉 啓子 脚本/篠崎 三朗

山の中に、さるやしかやきつねがいっしょにすんでいました。ある日、みんなのあんどんの油が切れてしまいました。

  • 3歳~
  • 1994年5月1日初版
  • 定価2,090円 (税込)
おつきさんにばけたいの

新美南吉童話名作集

おつきさんにばけたいの

新美 南吉 原作/三谷 亮子 脚本/長野 ヒデ子

お寺のうらにすんでいるタヌキのおかあさんは、坊やに化け方を教えます。おかあさんはお坊さんに化けて見せ、坊やは小僧さんに…。<復刊版/初版:1997/5/1>

  • 3歳~
  • 1997年5月1日初版
  • 定価2,090円 (税込)
  • 立ち読み