かこさとし からだの本

たべもののたび

たべもののたび

立ち読み

かこ さとし

黄色い栄養のカバンを持って旅に出た食べ物たちが、ももいろのトンネルをとおって、いぶくろこうえんを通り、しょうちょうのジェットコースターに乗ってすすみます。

たべものが口から入って身体の中で消化され、栄養となって、排泄されるまでのプロセスを、「たべもののたび」として、わかりやすく楽しく描いたロングセラー絵本。絵本を通じて、正しい知識と、食べることの大切さを子どもたちに伝えます。

  • SLBC選定
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税)
  • 初版:1976年10月1日
  • 判型:B5変型判/サイズ:22.6×19.8cm
  • 頁数:32頁
  • 4・5歳~
  • ISBN:978-4-494-00922-0
  • NDC:491

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読者の声

この本は、ずっと色あせない
私が子どものころ、楽しく何度も何度も読んでいました。
子どもが生まれ、あの楽しい思いを味わってほしいと思い、購入しました。
この本は、不思議と、ずっと色あせないですね。時代が変わっても、愛される本に出会えて幸せです。(29歳・女性)
「たべもののたび」の感想
6年生で習うことをわかりやすく説明しているから(11歳・女性)
わかりやすくて楽しい絵本
子どもにとって、見えない体の中は不思議がいっぱいだと思います。
この絵本はわかりやすく、楽しくて、とってもためになります。(N.Yさん・27歳・女性)
絵本で説明
親が言葉ではなかなか説明できないことを、絵本を通して子どもに教えられるのが、とてもよいです。子どもも興味深く聞いています。(N.Yさん・35歳・女性)
たべものの大切さ
この本を子どもに読んでやってから、身体のしくみや食べ物の大切さを理解した様子です。
食事中に残しそうになったら、この本の話をしたりします。とたんに食事を全部食べるので、とてもありがたいです。(T.Mさん・34歳・女性)
科学的なテーマを楽しく
かこさとしさんの絵本は子どもの頃から大好きで、特にこういった科学的なテーマのものも、楽しく読めるのが魅力です。
わが子はまだ小さいのですが、いつかわかるようになるまで、自分でながめて楽しむつもりです。(Y.Kさん・34歳・女性)

書評

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