せなけいこ おばけえほん

ばけねこになりたい

ばけねこになりたい

せな けいこ

むかし、ちいさなねこがいた。ねずみにまでばかにされて、「くやしいなあ」と思っていたら、ばけねこの話をしって…。かわいいおばけの絵本。

  • SLA選定
  • 定価1,100円 (本体1,000円+税)
  • 初版:2001年7月5日
  • 判型:B5変型判/サイズ:21×18.5cm
  • 頁数:28頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-00156-9
  • NDC:913

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読者の声

何冊も買って、お友達にあげました。
おばけの話が大好きな子どもたち。そんな子どもたちの心に飛び込む題、そして内容。
おばけだって勉強しなければならないのが、いいですね。(K.M.さん・51歳・女性)
息子に似ています。
せなけいこさんの本は、子どもの頃を思い出す本です。
弱い者扱いされたねこが強くなりたいと色々とするところが、5才の息子に似ています。かわいいですね。(M.S.さん・33歳・男性)
せなけいこさんの“おばけえほん”大好きです。
小さなねこが、化けねこになるための修行をするというのがユニークですね。
江戸時代の川柳がおはなしのもととは、奥が深い!と思いました。(T.K.さん・女性)
子ども心をくすぐる、コワイもの見たさ。
3才になる息子は最近想像力が発達してきたのか、おばけが気になる様子。コワイんだけど好き、そんなコワイもの見たさでおばけが出てくるものが好きに。また家族に飼いネコがいるので、この絵本はすぐにハマったらしく、何度も読んでとせがみました。(T.M.さん・34歳・女性)
娘も私も、どんどん引き込まれます。
せなけいこ先生の本が、3才の娘の1番のお気に入りです。きっかけは、保育園。その後は、図書館、病院、本屋…ありとあらゆる所で見つけては、どんどんハマっている娘です。が、親の私もおもしろく、人間くさいおばけたちやわがままいっぱいの主人公たち、ユーモラスなお話でどんどん引き込まれます。(Y.M.さん・31歳・女性)

2020/2/14

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