2026.09.04

児童書ポータルサイト「ヨメルバ」にて紙芝居特集が掲載!

KADOKAWAの児童書ポータルサイト「ヨメルバ」にて、北海道の公共図書館館長・富田歩美さんに「紙芝居」の魅力やおすすめの作品5作をご紹介いただきました。ぜひご覧ください。

https://yomeruba.com/plus/edu/shishobook/entry-262199.html
こたろうと りゅう

2023年度定期刊行紙しばい ともだちだいすき

こたろうと りゅう

津田真一 脚本/ザ・キャビンカンパニー

むかし。りゅうが人のすがたをした子どもをうんだ。名をこたろうという。こたろうは、人間の村のばあさまにあずけられ、すくすくと大きくなった。こたろうの村はまずしかった。石ころばかりで、じゅうぶんな食べものをそだてることができない。こたろうは、村をすくうため、たびにでた。そうして、母りゅうとであったこたろうは……。
荒々しい自然と、そこに生きる人々のいとなみ、ダイナミックにえがいた紙芝居です。

  • 4・5歳~
  • 2024年1月1日初版
  • 定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
  • 立ち読み
ごろん

2・3歳児のふれあいあそび ことばとからだであそぼう!

ごろん

ひろかわさえこ 脚本・絵/三石知佐子 監修

ねずみさんが「ごろん」。うさぎさんやたぬきさんもきて「ごろん」。子どもたちもいっしょに「ごろん」して楽しい紙芝居。

  • 2歳~
  • 2004年9月1日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
あんもちみっつ

わらいばなしがいっぱい

あんもちみっつ

水谷章三 脚本/宮本忠夫 画/松谷みよ子 監修

あんもちを三つもらったじいさまとばあさまは、一つずつ食べた残りの一つを、にらめっこで勝った方が食べることにしましたが…。

  • 小学1・2年~
  • 1984年9月1日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
おおきくおおきくおおきくなあれ

まついのりこかみしばい ひろがるせかい

おおきくおおきくおおきくなあれ

まついのりこ 脚本・絵

小さな小さなぶたがいっぴきいるよ。みんなで「おおきくおおきくおおきくなあれ!」って、声をそろえて言ってみよう! 声に合わせて場面を抜くと、わあ、ぶたが大きくなった! こんどはたまごがひとつ。みんなで「おおきくおおきくおおきくなあれ!」すると、わあたまごも大きくなった! あれ? たまごがわれはじめたよ。なにがうまれるのかな? 
最後はみんなで小さなケーキを「おおきくおおきくおおきくなあれ!」大きくなったケーキをみんなでたべて、おいしいね。

子どもたちの声の参加で紙芝居が進行する楽しい参加型紙芝居。みんなで楽しんで、うれしい気持ちを共感できる、人気ナンバーワンの紙芝居です。

  • 2歳~
  • 1983年4月1日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み
あひるのおうさま

紙芝居ベストセレクション 第1集

あひるのおうさま

フランスの民話 より/堀尾青史 脚本/田島征三

王様に貸したお金を返してもらいに、アヒルは旅立ちました。途中でキツネとハチと川に出会い、おなかの中に入れて、つれていきました。

  • 3歳~
  • 1970年8月1日初版
  • 定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
  • 立ち読み