2021.10.29

<新商品>14ひきとすごす、新しい1年! 「2022 14ひきのカレンダー」

世界中で愛されて1,500万部! ロングセラー絵本「14ひきのシリーズ」から、今年もカレンダーが登場しました。
今日は「2022 14ひきのカレンダー」をご紹介します。


「2022 14ひきのカレンダー」は、繊細に描きこまれた絵本の魅力をいかしたデザインです。
2月は『14ひきのさむいふゆ』から、まっしろな雪景色の中を14ひきがそりあそびをする場面、4月は『14ひきのぴくにっく』かられんげがあざやかな春の野原の場面――と、月ごとにかわる14ひきのいきいきとした姿と、四季折々の美しい自然をお楽しみいただけます。


日付欄はご家族の予定を書き込みやすい、ゆったりとしたスペース。
そちらをさらに楽しく、にぎやかにできるのが「カレンダーシール」です。「たんじょうび」や「えんそく」などご家族の予定に合わせてお使いください。

新たな1年を、14ひきといっしょに過ごしてみてはいかがでしょうか。
「2022 14ひきのカレンダー」は、全国の書店にてご購入いただけます。

(いわむらかずお・さく)
2022 14ひきのカレンダー

2022 14ひきのカレンダー

いわむら かずお

3世代にもわたって愛されるロングセラー絵本「14ひきのシリーズ」のカレンダー。毎月、森で暮らす14ひきを描いた、色彩豊かな絵を楽しめます。「カレンダーシール」つきで、家族のイベントを楽しく書き込めます。「14ひきのシリーズ」のファン、また、初めて14ひきに出会った方々も、毎月めくるのが楽しいカレンダー。四季折々の14ひきたちの生活、森のうつりかわりを描いた色彩豊かな絵が、大画面で楽しめます。

  • 一般~
  • 2021年9月1日初版
  • 定価1,760円 (本体1,600円+税10%)
  • 立ち読み
14ひきのさむいふゆ

14ひきのシリーズ

14ひきのさむいふゆ

いわむら かずお さく

風がなる、雪がまう。さむい冬。
ストーブがもえるあたたかな部屋で、14ひきたちそれぞれが、何かを作っています。

「のこぎり ゴーリゴリ」

おじいちゃんやいっくんたちは、竹と板で何を作っているのかな?

お母さんやおばあちゃん、ろっくんたちが台所で作っていたのは、おまんじゅう。

おまんじゅうをふかしたら、
「わあっ こんなに ふくらんだ」。
おやつを楽しんだら、お父さんたちが作った「とんがりぼうしゲーム」でもりあがろう。

雪がやみ、おひさまがでてきました。
おじいちゃんたちが作っていたのは「そり」。
青い空の下、白い森で、みんなで楽しいそり遊びです。

人気ロングセラー「14ひきのシリーズ」第4作。
ストーブのもえるあたたかな室内のぬくもり、冷たい風が頬をうつ爽快なそり遊びなど、冬の魅力がつまった1冊。自然によりそい、ともに生きる家族の姿があたたかく描かれています。

  • 3歳~
  • 1985年11月1日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み
14ひきのぴくにっく

14ひきのシリーズ

14ひきのぴくにっく

いわむら かずお さく

「きょうは なんて いい てんき。
 みんなで、はるの のはらへ でかけよう」
 お弁当と水筒をもって、出発です。

森には、あちこちに、新しい春の命が。
ゼンマイが芽を出し、目を覚ましたアマガエルたちの鳴く声がきこえてきます。
すみれ、やまぶき、ちごゆり、ふでりんどう……花々が咲き、春の訪れを告げています。

14ひきたちは、森をぬけ、つくしの道をあるいて小川をわたり、たんぽぽ野原へ……。

人気ロングセラー「14ひきのシリーズ」の第5作。
森の緑と野原の緑のちがいや、春の光をうけた美しい花々が丹念に描かれています。

見返しには、本作に登場する花の絵と名前が記されています。
14ひきたちと一緒に、春の風、春のにおいを、絵本を開いて、ぜひ感じてみてください。

  • 3歳~
  • 1986年11月15日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み