「雨ふる本屋」シリーズ書店様からの応援メッセージ!

ただいま、書店様店頭で大人気シリーズ「雨ふる本屋」フェアを開催中です。
フェアにあわせて、「雨ふる本屋」シリーズの応援書店様からメッセージをいただきました!
書店様のファンも多いこのシリーズ。
ぜひご覧ください。



森から流れ集まった物語の種を雨で育てて本にする。本は水に弱いのに!?とはじめは否定的に思ってしまったけど、そんな概念は一気に崩れ、ファンタジーの世界にまんまと連れていかれちゃいました。子どものころ、私も物語を書いてみたことがあります。でもちゃんと最後まで書けなかった。未完成のまま忘れてしまったあの物語も、もしかして”雨ふる本屋”ですてきな一冊になってたりして…。

TSUTAYAヤマト屋書店 東仙台店 金澤恵さま


よくある主人公の成長物語のようにみえて、実は”今の自分”をまるごと優しく肯定してくれてる、そんな”いいんだよ!”がたくさん詰まったファンタジーの世界に浸れて大好きです。
雨と図書館という最強キーワードから始まる雨ふる本屋ワールド。児童書は子どものモノだって思い込んでいる大人にもぜひとも読んでほしいです。家族で同じ本について語りあえたらちょっと素敵でかなり楽しいんじゃないかなぁ。

ジュンク堂書店藤沢店 鈴木さおりさま


私の一番好きなキャラクターはフルホンさん。本や物語に対する、情熱、思い、フルホンさんの話に、そうそう!もっと言って!!といつも思います。少しキツーくなることもありますが、舞々子さんがいるから大丈夫!!今日もフルホンさんには本に対する思いを語ってほしい、そう思っています。がんばれ、フルホンさん!

東山堂 都南店 ご担当者さま


雨で物語が完成するというのが面白いな、と思いました。登場人物の名前が「フルホン」だったり「セビョーシ」だったり本に関する名前でおもしろいです。ページをめくるたびに、ドキドキワクワクが止まりません。次はどんな物語がつむがれるのか楽しみです。

今井書店 ゆめタウン出雲店 ご担当者さま


さて、この「雨ふる本屋」ではどんな本が売られているのでしょう?その秘密を知ったとき、私はとっても嬉しかったのです。私も小さい頃から物語を考えるのが好きでした。でも新しいアイディアが浮かぶ度、古い物語は完成することなく、宙に浮いていました。気づけば大人になり、思い出すこともなくなっていきました。
私が考えた物語はどこへいったのでしょう…。そう、この「雨ふる本屋」にあったのです!!この物語の主人公、ルウ子の冒険を読み進むほど、私も一緒になって冒険してしまいました。私の物語もルウ子とともに救われたような気がして嬉しかったのです。想像力をかき立てる登場人物や景色や色や音たちが、あっという間にラストまで引っぱってくれます。私の物語も、生まれ変わって、誰かに読まれているのでしょうか…。「物語の種」を持つすべての人に読んでほしい物語です。

フタバ図書GIGA祇園店 香川愛さま


はじめ、雨ふる本屋というタイトルに惹かれて読ませていただきました。登場人物はみな個性豊かで魅力的で楽しいです。たくさんの不思議がつめこまれた素敵な「雨ふる本屋」…。私も「雨ふる本屋」に行ってみたい!!またルウ子が下向きな気持ちから力強く成長していく点もよかったです。何回読んでも面白い「雨ふる本屋」は私にとって「すごい本」の一冊に間違いないのです。

未来屋書店春日部店 利根川由紀子さま


「雨ふる本屋」を読んだときに、小さい頃にコロボックルシリーズをワクワクしながらページをめくり、物語の中に入りこみ、夢中になった気持ちを思い出しました!

うさぎや矢板店 山田恵理子さま


本屋に雨が降ったら商売にならないよ、とまず思いました。でもその本は紙のことではなく、お話のことを指している、そのお話は作った人の魂が入った種となっている。その種を発芽させて育てるには雨が必要なんだと解釈しました。ドキドキする冒険もありながら「どんな本もすばらしいものだ」など、ところどころのセリフにメッセージ性を感じられる。大人も改めてきづかされるような素敵な本だと思います。

有隣堂トレッサ横浜店 ご担当者さま


「雨ふる本屋」一作目からずっとイチオシで、今では4点ならんで通年面陳です。温度の低い本が好きなので、とても心地よい本でした。登場人物は面白くもやさしさもあり、心洗われる涼しさを感じました。これからも応援していきたいです。

アシーネ金沢八景店 天内恭子さま


本にとって雨は大敵!しかしこの物語の本屋さんには雨が降っている。その雨が物語の種を育てるとっても素敵なかわいいお話です。シリーズを通して装丁もシックでオススメポイントの1つ。お話はとっても読みやすいので、本が苦手な子にも雨の日があまり好きではない子にもオススメしたい物語です。

久美堂 小田急店 ご担当者さま


細切れの時間の中で読んだのに、世界観に深く入り込んで楽しみました。時間も感性も豊かだった子ども時代に読めたらどんなに大切な1冊になったでしょう。

ブックハウスひらがきエイスクエア店 福島明子さま


去年児童書の担当になり、初めてフェアをしたのがこの『雨ふる本屋』シリーズでした。
久しぶりの王道ファンタジーな装丁から気になり、自分でも読みました‼️
最初のかたつむりからわくわくする始まりと出てくるキャラクターがみんな個性的(笑)
個性的だけどみんないい人ですんなり読めちゃう本でした。
去年からずっと大事に平積みして今でも補充しながら平積みしてます。

コメリ書房 鈴鹿店 ご担当者さま


通いなれた図書館の先にあった不思議な空間。本に纏わる名前の登場人物。
身近な題材に親近感を覚えつつ、「雨が降ったら本がぬれちゃうのに」という疑問を追いかけずにいられない、わくわくする冒険。
自分が子どのもの頃に出会いたかった作品です。

明屋書店厚狭店 小椋さつきさま


雨ふる本屋の危機を救えるのは人間の〈夢の力〉…ルウ子の冒険は、ある雨の日のふとした瞬間から始まります。さあ、雨ふる本屋の世界へ一緒に飛び込みましょう。そして、あなたの町の図書館も雨ふる本屋につながっているかもしれません。その時が来るまで〈夢の力〉をたくさん集めておきましょう。ファンタジーが好きな小学生におすすめの物語です。

枚方 蔦屋書店 河本さま



メッセージお寄せ頂きありがとうございました!
雨ふる本屋と雨もりの森

単行本図書

雨ふる本屋と雨もりの森

日向 理恵子 作/吉田 尚令

黒い服の男の人を追って、図書館からすきまの世界に転がりこんだルウ子とサラ。そこはいつもの〈雨ふる本屋〉ではなく、舞々子さんの妹・照々美さんの庭でした。一方、〈雨ふる本屋〉の製本室でも異変が起きて……。

  • 小学3・4年~
  • 2018年6月13日初版
  • 定価1,512円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
雨ふる本屋とうずまき天気

単行本図書

雨ふる本屋とうずまき天気

日向 理恵子 作/吉田 尚令

フルホンさんが、恐ろしい絶滅かぜにかかってしまいました!〈雨ふる本屋〉に、すきまの世界に危機が迫ります。そんな時、ルウ子とサラが出会った摩訶不思議な女の子、ブンリルーの秘密とは……。

  • 小学3・4年~
  • 2017年5月10日初版
  • 定価1,512円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
雨ふる本屋の雨ふらし

単行本図書

雨ふる本屋の雨ふらし

日向 理恵子 作/吉田 尚令

「雨あめ 降れふれ 〈雨ふる本屋〉!」ルウ子と妹のサラがひみつの呪文をとなえて訪れた〈雨ふる本屋〉に、重大な危機がせまります。本屋や図書館を破壊してまわる”ミスター・ヨンダクレ"の目的とは? ルウ子は〈雨ふる本屋〉を、そして妹のサラを救うことができるのでしょうか? 

  • 小学3・4年~
  • 2012年10月30日初版
  • 定価1,440円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
雨ふる本屋

単行本図書

雨ふる本屋

日向 理恵子 作/吉田 尚令

おつかいの帰り、ルウ子は、カタツムリにさそわれて“雨ふる本屋”へ。出迎えてくれたのは、摩訶不思議な本と、ドードー鳥の店主と助手の舞々子、そして妖精たち。ドードー鳥の店主が、ここにある本は、人間に忘れられた物語に、雨をかけてできあがるという…。

  • 小学3・4年~
  • 2008年11月20日初版
  • 定価1,404円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる