<東京>絵本作家の西村繁男さんの講演会が「たくさんのふしぎ」400号記念で開催されます。

『がたごと がたごと』『にちよういち』などの作者、西村繁男さんが「たくさんのふしぎ」(福音館書店)の400号記念として、下記の日程で講演なさいます。『絵で読む 子どもと祭り』(月刊たくさんのふしぎ2018年7月号) は、西村さんが2014年9月から取材をはじめ、4年かけて製作されました。絵本に登場する9つの祭りをどのように取材し、どんな思いをこめて描かれたのか、著者の西村繁男さんに伺います。

とき:2018年9月20日(木)18時~19時30分
ところ:教文館6階 ナルニアホール
定員:40名 大人対象
参加費:1000円
※当日受付でお支払いください。
申込方法:店頭と電話でお受けしています。参加ご希望の方は教文館ナルニア国(03-3563-0730/午前10時~午後8時)へお電話ください。

★講演会終了後にサイン会が予定されています。
西村繁男さんのサインをご希望の方は、当日教文館ナルニア国で書籍をお求めください。
※持ち込みはご遠慮ください。

バスていよいしょ

絵本・こどものひろば

バスていよいしょ

重松 彌佐 作/西村 繁男

学校から帰ってきたら、しんごくんの家と古いお屋敷の真ん中にバスていが立っていました。しんごくんがバスていを動かそうとしていると、駕籠かき、浪人者、お姫さまが通りかかります。そして大名行列がやってきて。

  • 4・5歳~
  • 2017年7月10日初版
  • 定価1,404円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
おばけでんしゃ

絵本・こどものひろば

おばけでんしゃ

内田麟太郎 文/西村繁男

おばけ電車はおばけを乗せて走ります。妖怪駅を出発!火の玉とびかう暗闇駅、雪女のいる寒々駅。今度はどんなおばけに出会えるでしょう。1場面目から画面に釘付け! わくわくどきどき、ページをめくる楽しさいっぱい!

  • 3歳~
  • 2007年6月25日初版
  • 定価1,404円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
がたごと がたごと

絵本・こどものひろば

がたごと がたごと

内田麟太郎 文/西村繁男

「おきゃくがのります ぞろぞろ ぞろぞろ」と、たくさんの人が電車にのりこみます。電車は「がたごと がたごと」と市街地をぬけ、田園地帯をぬけ、山奥へとすすみ、ついた駅は「おくやま駅」。それぞれ動物に変身した乗客たちが電車から降りていきます。こんどの電車も、トンネルを「がたごと がたごと」と進み、電車はしだいに幻想的な異世界へ。ついた「よつつじ駅」では、それぞれ妖怪に変身した乗客たちが降りていきます。つぎの電車は、「がたごと がたごと」となんと時代をさかのぼり…。思いもしない展開にびっくり。ページをめくる楽しさいっぱいです。

  • 3歳~
  • 1999年4月25日初版
  • 定価1,404円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる
にちよういち

童心社の絵本

にちよういち

西村 繁男

高知市の伝統的な日曜市の風俗を、克明に描きあげた力作の絵本。

  • 4・5歳~
  • 1979年9月15日初版
  • 定価1,512円 (税込)
  • 立ち読み
  • カートにいれる