
「松谷みよ子あかちゃんの本」シリーズにまつわる思い出や、「こんな風に楽しんでいます!」など、皆様からいただいたご感想やエピソードの一部をご紹介します。

現在0歳7カ月の娘のはじめての絵本として購入。はじめはあまり興味を示しませんでしたが、何回か読み聞かせていくうちに、キャッキャッと笑ってくれるようになりました。今では、この本を出すとアーアー!と声をだして、早くよんでよー!と言っているかのように急かしてきます。娘のお気に入りの絵本です☆
(34歳:女性)

「いないいないばぁ」はじめはキョトンとしていたけどその内笑うように。月齢やその日の気分で反応が変わるのもまた楽しい。こうやってこれからも絵本と共に成長していけたらと思います。
(34歳:女性)

子どもを出産してすぐ、母からプレゼントしてもらいました。私自身と弟二人も大好きだった絵本を、孫が生まれたら一番に贈ろうと考えていたみたいです。息子はまだ2ヶ月なので絵をぼんやり見ている程度ですが、一緒に寝ころんで読み聞かせています。
(32歳:女性)

初めての育児。泣くとどうしていいか分からないときもしばしば。そんなとき友人から貰ったこの絵本。まだわからないと思いながら膝に乗せて読み聞かせるとジーっと静かに聞いていました。コミニケーションの一つにもなりよかったです。これからどんどん感情や表情が出てくるので続けて読み聞かせていきたいです。
(30歳:女性)

出産後入院中の産院に友人が、すてきな本だから、と言ってプレゼントしてくれた本。やさしいかわいい絵ですごく気に入りました。…そろそろ絵本がわかるかな?と淡い期待をしながら、思い出したときに読み聞かせ…一ヶ月、二ヶ月、、、。なかなか反応がないまま、保育園に入園しました。通園してしばらくした日に、絵本はあまり反応ない旨をつたえると、まだ難しいかもしれないですね。でも、いないいないばぁが好きみたいですね。他の本だと、これじゃない!ってポイッてしちゃうんですよ、と。本当にびっくりしました。まだ7ヶ月の娘に、私が読み聞かせてた本がわかるのでしょうか。このことを聞いて、お迎え後から寝るまでの少しの時間しかないけれど絵本の時間も大切にしたいと思いました。もちろん他の本も読みますが、いないいないばぁが私と娘の一番のお気に入りです。
(37歳:女性)


初めての絵本を娘にプレゼントしました。5ヶ月になりますが毎日読んであげています。最後の名前を自分の娘の名前に変えて読むと笑います。大好きな絵本です。
(30歳:女性)

動物たちがいないいないばぁをする様子を楽しむと産まれたばかりの下の子にいないいないばぁと自分からやっていました。自分が楽しかったから弟にも教えたかったのかな。とても可愛かったです。
(27歳:女性)

懐かしいなぁと思いました。自分が子供に読んであげられる日がきて本当に嬉しく思います。3ヶ月のときから読み聞かせていました。今は7カ月になり毎日読んであげています。すごくニコニコであーうーとお話ししている姿可愛いです!ありがとうございます!これからも読み続けます。
(31歳:女性)

懐かしい絵本だったので、妊娠がわかってすぐ購入しました。お腹にいる時からこの本を読み聞かせしていました。産まれてから一ヶ月ちょっとでばぁのところで声をだしてくれるようになり、絵本タイムを楽しんでいます!
(31歳:女性)


私たちが幼い時に読んでもらっていた"いないいないばあ"と"いいおかお"を出産の際に姉がプレゼントしてくれました。昔は大きく感じていたのに、こんなに可愛いサイズだったのか、なんて思いながら、5カ月になる息子と読んでいます。膝の上に乗せて絵本を開くとそれまで元気に動いていた息子がジッと黙って本に見入ります。文を読みながら絵を指差したり勢いよく次のページを開いたり、読み方を工夫しながら楽しく読み聞かせをしています。温かい言葉と絵によって読書の時間が穏やかな空気に包まれる、私の至福のひとときです。
(32歳:女性)

松谷みよ子先生の「いないいないばあ」を読んで
初めて先生の本を開き、圧倒されました。そして娘と一緒に三回続けて読みました。おもしろくて、嬉しくて、楽しくて、涙が出ちゃうくらい、素敵でした。絵本はいただいたり買ったりして10冊ほど読みましたが、こんなに、文と絵と内容が一体となってせまってくる絵本は初めてです。迫力があるのです。感動します。
あとになって、「日本で初めてのあかちゃんの絵本」という先生の話を読み、なるほど納得がいきました。
この本と出会わせてくださった、童話館ぶっくくらぶたんぽぽコースにも心から感謝しています。(涙)
(46歳:女性)

1才になったばかりの孫と一緒に読んでいます。「おでことおでこが」のところでは二人でごつんこします。「これにゃあにゃ」「これわんわん」「うさちゃんのおめめはどうれ」などと話しながら読みます。孫とこうした時間を大切にしたいと思っています。
(74歳:女性)

産まれて4ヵ月くらいから、毎晩寝る前に読み聞かせていました。息子も寝る前に読んでくれる本と認識している様子で「じーっ」と本を見ています。まだ0歳のため、視力のせいか? こんこんぎつねの黄色い絵が見にくいのか、そこだけ声が出たりしますね。
絵も言葉も親子でほっこりしてしまいます。今は「いいおかお」も読み始めています。
(30歳:女性)

笑うことの少ない娘を、どうにかして笑わせたいと思っていました。
そんな時、1冊の本「いないいないばあ」に出会い、読み聞かせていくうちに、絵本を見るたび、少しずつニコっとしてくれるように。
今では、自分で、いない いない ばあ をしてくれるようになりました。
(37歳:女性)