単行本絵本

あいうえおのほん

あいうえおのほん

はまだ ひろすけいわさき ちひろ

「あ、あさ めが さめた あおい そら」「い、いい てんき すずめが なくよ」「う、うめの きの あおい み ひとつ」はまだひろすけのリズミカルでみじかく美しい言葉と、いわさきちひろの柔らかい色彩の絵がマッチした、五十音に自然に親しめるロングセラー絵本。子どもたちが字をおぼえ、生まれてはじめて自分で読む本にふさわしい絵本です。言葉に親しみ、絵に親しみ、ゆっくり長く愛してください。

  • 第8回産経児童出版文化賞/SLA選定/SLBC選定
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税)
  • 初版:1975年1月20日
  • 判型:B5判/サイズ:26.6×19.1cm
  • 頁数:50頁
  • 4・5歳~
  • ISBN:978-4-494-00611-3
  • NDC:811

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読者の声

すらすらと
絶対本を音読しない子が、何度も読んだことがあるように、すらすらと喜んで読みました。
購入してよかったと思います。(H.Sさん・40歳・女性)
娘から孫へ
娘が2歳のときに愛読したものです。一番先に書き方を覚えたのが「の」。
子どもたちや孫たちが使ってぼろぼろになったので、改めて買いました。まだ、この本があったことが、すごーく嬉しいです。
孫はどの字からおぼえてくれるかしら?(I.Mさん・65歳・女性)
ゆっくり長く楽しみたい
韻をふんだ日本語の美しさ、ちひろの絵の動きに感動しました。
子どもはまだ2歳で文字を覚える前ですが、絵に親しみ、ゆっくり長くこの本を楽しんでいきたいと思っています。
すてきな本をこれからもたくさん生み出してください。(C.Hさん・36歳・女性)
昭和生まれの子どもたち
ストーリー性があり、歯切れがよい語呂でリズミカルな楽しい絵本だと思います。
忘れられない昭和生まれの子どもたちを背景に、ちひろの絵のタッチやあえてトーンの暗い色彩が、子どもたちには特に印象に残ることでしょう。(H.Sさん・32歳・女性)
子どもと読む幸せ
素直なとても読みやすい本です。毎日子どもと読めて幸せです。(H.Hさん・42歳・女性)

2018/7/4

<東京>「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」が開催されます。

童画のイメージを決定づけ、今なお広く愛され続ける画家・絵本作家、いわさきちひろさんの生誕100年を記念し、あらためて「絵描き」として捉え返す回顧展「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」が下記の ...

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