単行本絵本

ぽっとん ころころ どんぐり

ぽっとん ころころ どんぐり

立ち読み

いわさ ゆうこ さく

秋にひろうくぬぎのどんぐりは、春や夏、どうなってるの? くぬぎのどんぐりがどうやってうまれ、新しい木に育つのか、絵本ならではの迫力ある構図や展開で描かれています。他の種類のどんぐりや動物たちも登場!

「どんぐりちゃんをつくってあそぼう」シートができました。
ぬりえしたり、顔をつくったり、お面にしたり……自由につかって遊んでみてね!

  • 定価1,210円 (本体1,100円+税)
  • 初版:2019年8月30日
  • 判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
  • 頁数:24頁
  • 4・5歳~
  • ISBN:978-4-494-00599-4
  • NDC:470

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読者の声

声に出して読んでいて楽しい気持ちになってくる
ぽとぽと ぽっとんぽっとん ころころ何度も繰り返されるコトバが 可愛くて声に出して読んでいて楽しい気持ちになってくるどんぐり集めが大好きな幼稚園児さんも楽しんでくれそう低学年から ひとり読みできるかな。(図書館関係者さん・女性)
秋の散策のお供にオススメしたい一冊
ぽっとん ころころ リズミカルで楽しくてかわいいドングリたち
春のようす夏のようすそして秋と季節の移り変わりも楽しくて興味を引き出してくれます。
もじゃもじゃなお帽子や栗のイガイガがリアリティのあるイラストで良いです。秋の散策のお供にオススメしたい一冊です(*^O^*)
(書店関係者さん・女性)
どんぐりに対する興味と愛情を感じます
図鑑のように、緻密で美しい絵ですね。
作者さんのどんぐりに対する興味と愛情を感じます。
私もどんぐりにこんなに種類がいっぱいあるとは知りませんでした。
巻末にどんぐりクッキーのレシピも付いていて、さらに料理への興味の誘いもあり、あっぱれと思いました。
(書店関係者さん・女性)
何気なく街中で見ていたどんぐりが、こんなにいろんな種類だったんですね。
美しい絵本です。繊細なタッチは写真と間違えてしまうほど。
何気なく街中で見ていたどんぐりが、こんなにいろんな種類だったんですね。
じっくり見ると、ドングリのボウシの様な部分は、デザインも色も大きさもさまざま。
本書で沢山の名前を教えてもらいました。(図書館関係者さん・女性)
秋の季節の定番絵本になるのでは
丁寧に描かれた絵が、とても素敵です。写実的なのに温かみがあり、本を読む子ども達も安心して読めると思います。
花が咲き、どんぐりがなっていく様子、形や大きさの違いから食べ方まで、様々な知識も得ることができ、大人も楽しめます。
遠目がきくので、集団での読み聞かせにも使えそうだと思いました。秋の季節の定番絵本になるのでは。
(図書館関係者さん)

2019/10/4

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