ピーマン村の絵本たち

えんそくバス

えんそくバス

立ち読み

中川 ひろたか 文/村上 康成

今日は待ちに待った遠足。思いきり遊んで、さあお弁当。そこへねぼうした園長先生がやってきた。

  • SLA選定
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 初版:1998年3月30日
  • 判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
  • 頁数:32頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-00582-6
  • NDC:913

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読者の声

読者さま

母のひろば654号 2018年11月15日発行より

『えんそくバス』の本は、私のいとこが読んでいたものですが、私の子どもが生まれて譲りうけたものです。上の子は女の子で四歳ですが、二歳のころから夜寝る前に三回読むのが日課でした。今は下の男の子が二歳で、毎晩毎晩三回ずつ読むようになり、今ではページをめくるだけですべて暗記して読めるようになりました。(略)読まない日や違う本を読む日を抜いて、だいたい三〇〇日×三回×四年=三六〇〇回も読んでいます。こんなに読んでも毎日飽きることなく、「おやつ なにもっていく?」からはじまり、「みぎに まがりまーす」とか、長い滑り台をなぞったり、おに ぎりをたべる真似をしたりしています。(略)中川先生ありがとうございます。 
(三一歳)
読者さま

今ではページをめくるだけですべて暗記して読めるようになりました。

えんそくバスの本は、私のいとこが読んでいたものですが、私の子供が産まれて譲りうけたものです。 上の子は女の子で4歳ですが、2歳のころから夜寝る前に3回読むのが日課でした。 今は下の男の子が2歳で、毎晩毎晩3回ずつ読むようになり、今ではページをめくるだけですべて暗記して読めるようになりました。 この感想欄に感想を書くきっかけになったのは、この4年間で読まない日や違う本を読む日を抜いてだいたい300日×3回×4年=3,600回も読んでいます。 こんなに読んでいても毎日飽きることなく、おやつ何持っていくからはじまり、右にまがりま~す とか、長い滑り台をなぞったり、おにぎりをたべる真似をしたりしています。作者の方のことを調べましたら、中川ひろたかさん、村上康成さんだとわかり御礼を言いたくなりました。ありがとうございます。
読者さま

「えんそくバス」の感想(T.S.さん・主婦・31歳)

「えんそくバス」「さつまのおいも」を、図書館で借りて読み、
作者のお二人の先生のファンになりました。やさしさに満ちた文と絵。
なかなか子どもたちに買ってやりたい本に、出会えずにいたのですが、
本屋で見つけまよわず購入しました。娘たちも園長先生の大ファンです。
読者さま

おかしかった(5歳・女性)

ねぼうしておかしかった。でもおもしろいところがあった。
読者さま

2歳の娘が楽しんでいます。(男性)

この絵本を買った日以来、毎晩寝る前に必ず読んでほしいと持ってくるのが日課になっています。
おべんとうのおかずを指して「なあに?」「おにぎり!」と言ったり、右へ左へ曲がる時膝の上で一緒に傾いたりして楽しんでいます。
読者さま

これからもかわいくて楽しいお話を期待しております!!(女性)

以前NHKの「テレビ絵本」でこの本のことを知りました。中川ひろたかさんと村上康成さんのこのコンビのシリーズはとってもかわいいので大好きです。
子供も大好きなので、今回小二の次男のために今回購入しました。
読者さま

遠足って楽しいね(女性)

幼稚園に入園。初めての遠足の前に、読んであげたいと思いました。
遠足って楽しいねって喜んでいました。

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書評

ビタミンママ 2007年3月号

2017/10/23

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「昼めし旅」というテレビ東京の番組(10月26日木曜日・11:40〜12:40放映予定)で、絵本『えんそくバス』が登場します。お子さんに絵本『えんそくバス』を読んでいる様子が紹介される予定です。今回、 ...

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