母と子のえほん

おっぱいおっぱい

おっぱいおっぱい

立ち読み

わかやまけん さく

さるさん、だっこでおっぱい、ちゅちゅ。こぶたさん、おなかがすいたよ、おっぱいほしいよ。

  • 定価660円 (本体600円+税)
  • 初版:1983年10月15日
  • 判型:B5変型判/サイズ:17.6×17.8cm
  • 頁数:20頁
  • 2歳~
  • ISBN:978-4-494-00214-6
  • NDC:911

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読者の声

「おっぱいおっぱい」の感想です
これを読んであげると息子(1歳)がおっぱいをほしがります。
ようやく「ぱいぱい」と「わんわん」をいえるようになったところなので、
絵本も楽しく見られるようです。(H.Kさん・主婦・29歳)
動物のおっぱい
3歳と10ヶ月の子に読んできかせています。上の子は「おっぱいって動物によって違うんだねぇ」と興味深い様子でした。(C.N.さん・34歳・女性)
おっぱいの幸せ
わかやまけんさんのやさしい絵が母娘ともに大好きで購入しました。
生後7ヶ月の頃におっぱいを卒業してしまった娘ですが、近頃は赤ちゃん返りをすることがありました。赤ちゃん返りがひどくなるかも…との心配しつつ読みましたが、ひと山越えお姉ちゃんに成長した様子です。
おっぱいを飲んでいた記憶がおぼろげな娘には、あの頃の幸せなあたたかい気持ちを伝えるのにぴったりの本です。(H.Y.さん・29歳・女性)
赤ちゃんも興味
まだ2ヶ月の赤ちゃんですが、絵を見せて読みきかせると、しっかり見て、きいてくれるのがわかります。色や絵がただきれいなだけではなく、あたたかさがあるから、赤ちゃんも興味を示してくれたんだと思いました。(A.M.さん・26歳・女性)
やさしい絵柄
それぞれのページが鮮やかで、やさしい絵柄が気に入りました。
まだ子どもは3ヶ月なのですが、母乳で育てているので、「おっぱい」というと私のむねを見て、口を動かします。
このシリーズをまた購入したいです。(Y.T.さん・31歳・女性)

2019/1/25

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