イベント
2026.07.09
〈北海道・帯広市〉語り手育成講習会ステップアップ編「子どもの文学でつなぐ 平和のバトン」〜森越智子さんを迎えて

8月8日(土)帯広市図書館にて、児童文学や子どもたちへの読み聞かせに興味のある方向けの講習会が行われます。講師に児童文学作家の森越智子さん、写真家で絵本作家の小寺卓矢さんを迎え、「平和」をテーマに子どもの本についての理解を深める内容の講座となっています。読書ボランティアとして活動している方、これから活動してみたい方は、ぜひ足をお運びください。
◆ 語り手育成講習会ステップアップ編「子どもの文学でつなぐ 平和のバトン」
■日 時:2026年8月8日(土)10:30〜正午まで(会場10:15)
■会 場:帯広市図書館 1階 多目的視聴覚室
〒080-0012 北海道帯広市西2条南14丁目3−1
■講 師:森越智子さん(児童文学作家)、小寺卓矢さん(写真家、絵本作家)
■対 象:十勝管内在住の読み聞かせ経験者、読書ボランティアの方等
■参加費:不要
■定 員:先着50名(定員になり次第締切)
【お申し込み】
・申込期間:7月1日(水)~
・申込方法:Web:申込フォーム
電話:帯広市図書館 0155‐22‐4700(音声案内3番まで)
来館:(3階事務室にて受付)
詳しくはこちらをご覧ください。▶︎https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/1007255/1007257/1023141.html
◆ 語り手育成講習会ステップアップ編「子どもの文学でつなぐ 平和のバトン」
■日 時:2026年8月8日(土)10:30〜正午まで(会場10:15)
■会 場:帯広市図書館 1階 多目的視聴覚室
〒080-0012 北海道帯広市西2条南14丁目3−1
■講 師:森越智子さん(児童文学作家)、小寺卓矢さん(写真家、絵本作家)
■対 象:十勝管内在住の読み聞かせ経験者、読書ボランティアの方等
■参加費:不要
■定 員:先着50名(定員になり次第締切)
【お申し込み】
・申込期間:7月1日(水)~
・申込方法:Web:申込フォーム
電話:帯広市図書館 0155‐22‐4700(音声案内3番まで)
来館:(3階事務室にて受付)
詳しくはこちらをご覧ください。▶︎https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/1007255/1007257/1023141.html

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生きる 劉連仁の物語(並製版)
日本軍により中国から連れ去られた劉連仁。苛酷な炭坑労働から逃亡し北海道の山中で一人生き抜いた13年間を描く。厳しい自然環境が残る北海道の山中で、何としても生き延びて故郷へ帰るという強い信念をささえたのは、犠牲になる生き方は決してしたくないという気持ちだったのではないか。そして生きることは、踏みにじられた人としての尊厳を、奪われた生きる意味をとりもどすための壮絶な闘いそのものだったのではないか。
『生きる 劉連仁の物語』(2015年初版/上製本)の並製版です。- 中学生~
- 2026年5月1日初版
- 定価2,750円 (本体2,500円+税10%)
- 立ち読み

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Garden 8月9日の父をさがして
1945年8月9日。一発の原子爆弾が長崎に落とされた日、12歳の父は中学校での試験を終え、疎開先の隣町へ帰る列車に乗れたことで一命をとりとめた。爆心地から800mの場所にあった中学校は全壊し、同級生の3分の1が帰らぬ人となった。
原爆から逃れ、平穏な一生を送ったと思っていた父は、しかし被爆者だった。父の死後、見つかった父の被爆者手帳には、ぼくの知らなかった「あの日」とそこからはじまった父の葛藤の日々が残されていた。
被爆地で生き抜いてきた父の思いと、隠し続けられたぼくの名前のひみつ。
やがて解き明かされる真実にたどり着いたとき、ぼくは……。
長い時を経て、原爆被爆者の言葉にできなかった思いが、今、静かに胸に迫る。- 中学生~
- 2025年6月9日初版
- 定価1,980円 (本体1,800円+税10%)
- 立ち読み



